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エネルギーチャージを考える


胎児パワーという記事を書きました。

その記事に、月桃さんからコメントをいただき、
その際、「私のエネルギーの元はなんだろう」、と返事を書きました。

月桃さんより「タマさんは好きなことがはっきりしているから、
そこからエネルギーもらっているんじゃないかな」というメールをいただきました。
それは確実にそうだなと思った私。月桃さん、ありがとうございます。

ただ、最近ダルイことが多く、エネルギーをチャージしても、どっかで漏れている感じなんです。
年のせいか、いやいや、なんでも年のせいはおかしいのですね。
年をとってもエネルギッシュな方はいらっしゃいますし。
よくわからないことにエネルギーを使っているのかなと思いました。


今日、前の職場の同僚に会い、なぜだか「内観」の話になりました。

そういえばと思い出したのですが、
内観をした直後はすごい集中力とともに、
すごくエネルギーに満ちていたのです。

内観は、過去を思い出す作業が主なのですが、
なぜ内観直後にエネルギーに満ちていたのかというと、
過去に気になってそのままになっていたことを、
改めて思い出し、見直すことで、
過去に使っていたエネルギーを回収できたからだと思います。

私が今エネルギーがチャージできないと感じているのは、過去よりも
未来の心配にエネルギーを使ってしまっているからかも、と思いました。

というのも、今の職場ではご老人に接することが多く、
歩けなくなったり、痴呆が進んだりという方をみることで、
自分の老後を想像して、そこにエネルギーを使っているのではと思ったのです。

ペンジュラムで聞いてみました。

私の使えるエネルギーを100%と仮定すると、今現在に使っているエネルギーは何%ですか …… 80%

残りのエネルギーは過去の出来事などで使っていますか …… No

未来への心配などで使っていますか …… Yes

おお、過去に割り当て分がないのか。
確かに最近あんまり振り返ったりしないですけどね。
その代り、先の心配はかなりしているのですね。
今日も元同僚のMさんに「足腰は丈夫にしとかないとね」と話しましたし。
まぁ、Mさんに言いながら、きっと自分に言い聞かせてたんですね、私。

ということで、今はちょっと元気になっております。
たぶん未来分から10%くらいは回収できた模様。

結局私の場合、好きなことでエネルギーを補い、過去を気にせず、未来も心配せず、イマイマに気を入れて生きるというのが、エネルギーをうまく回して、エネルギッシュに生きていくコツなのではと思いました。

子供はイマイマに生きているから、エネルギーを回すのがうまいんですね。

ヒントをくれた、月桃さん、Mさん、ありがとうございました。

これを身体の状態で再現できると、治療に活かせるのですよね。
研究していきたいと思います。
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[ 2013年10月28日 21:22 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)

胎児パワー


マッサージの治療院で働いている時、
毎日具合が悪い方、病気の方と接してきました。

治療院ですので、これは当たり前ですよね。
元気な人は治療院に来たりしません。

ただ、例外として元気な方がいらっしゃる場合もありました。


その例外の元気な方は妊婦さんで、少し足のむくみがあり、
実家のお母さんがむくみを心配してマッサージ院に連れてこられました。


私は、ガタイがいい方のマッサージが続いたり、
また病気の状態があまり良くない方が続いたりすると、
自分のエネルギーが減るのがわかります。

エネルギーは、水と同じで高いほうから低いほうに流れるのですよね。

通常では、マッサージにいらっしゃる方より、
自分のエネルギーが低いなどということはありません。

ただ、この元気な妊婦さんの場合は、
ご本人の問題が軽い足のむくみ程度だったのですよね。

しかも、お腹の中の赤ちゃんはこれまた元気な様子でした。

なので、この方のマッサージを終えた後、
自分がすっきりしているのを感じました。

「おお、エネルギーをもらってしまったよ」

患者さんからエネルギーをもらうなんて……とちょっと落ち込んだんですが、
院長に話したところ、「胎児からエネルギーをもらったんだと思うけど、
元気すぎてもお母さんが大変だから、いいんじゃないの」と。

ちなみに院長は4児の父です。

赤ちゃんももちろんエネルギーの塊ですが、
胎児も生まれる前からエネルギーの塊なのですね。

ただ、妊婦さんがみんな元気なわけではありません。
妊娠中毒症など、かなり大変な方もいらっしゃいます。
また、腰がかなり痛くなってしまう方もいるのですよね。

でも、そういう状態の方でも、お腹を触るとやっぱり赤ちゃんはすごいエネルギーのことが多いのです。

妊婦さんがいるとついお腹を触ってしまったりする人は、
ひょっとしたらエネルギーが欲しいと無意識に思っている方なのかもしれません。

赤ちゃんの時はみんな持っていたすごいエネルギー。
それって、どこに行ってしまうんでしょうね。

何かと引き換えに失っていくのかな。


[ 2013年10月24日 22:57 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)

献血で肩こりが治る?

鍼には「瀉血」という治療法があります。
これは、皮膚に傷を付けてわざと出血させる療法です。
どういう時にやるのかというと、血液があまりよくない状態(東洋医学でいうところの汚血です)の時に行います。
具体的に問題のある部分から近いところを出血させて、その汚血(よくない成分の血液)を出すことで身体をよい状態にします。
出血させるといっても、血の量は1滴~5滴くらいまでです。それ以上出したりすることはめったにありません。

現在、皮膚をわざと切ることができるのは、医者のみです。
なので、鍼灸師の免許があっても「瀉血」治療は現在できないことになっています。
ただ、医師の指示で鍼灸師がやっているところもあるようです。
というのも、私が習った先生の同級生が医師の指示で瀉血をしたところ、
劇症肝炎にかかってしまい亡くなったとのことです。
肝炎の方の血液はやっぱり怖いです。

なので私も、自分と自分の家族以外の方にはたとえ有効であるとわかっても瀉血をするつもりはありません。

瀉血とはちょっと違うのですが、献血で瀉血の効果を出せる場合があります。
昔、派遣で行っていた会社の人が「献血すると肩こりが治る」と言っていました。
もし肩こりの原因が汚血であれば、献血をすることでその汚血を出すことができるかもしれません。

すべての人が献血でよくはならないかもしれませんが、
男性には特に効果的かもしれません。

なぜかというと、女性は生理があるため、毎月汚血を少量であっても出すことが可能です。
男性はケガでもしない限り、出血するなどということはありませんからね。

また、献血をすると当たり前ですが、身体の中の血液が減るため、造血しなければいけません。
これが身体を活性化させる部分もあるのではないかと思っています。


念のため、ペンジュラムでも聞いてみました。

献血するのは自分の身体のためにはいい …… No

すべての人に献血がよいわけではない …… Yes

献血で瀉血の効果が出せる人もいる …… Yes

献血で瀉血効果がある人の血液でも、輸血して問題はない …… Yes


抜けばいいというわけではないようです。
そりゃそうか。貧血や造血の力が弱い人は、
血を抜いたらフラフラになっちゃいますもんね。

ということで、身体がつらくてちょっと血の気も多い方は、
献血してみるのも良いかと思います。
人のお役にも立てますしね。
[ 2013年10月22日 00:01 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

お話会その2

お話会でゆかさんと一緒に最後ダンスを踊らせていただきました、タマです。
恋愛運が上がるらしい……。

ペンジュラムで聞いてみました …… 上がるとのことです。
また、最初に踊ったぱどりさんは特に上がるらしいですよ~。

そして、毎回すごいなぁと思うのですが皆様の手土産の数々。
ありがとうございました。
おいしくいただきました
(私が座った席の辺りは空席が多く、お菓子がその空席にも置いてあり、
帰る際、もったいないので周りの方とその空席の分をわけさせていただきました)。


また、二次会では肩こりのツボ押しをして、
何人かの方々を痛がらせました~。
ごめんなさいねぇ。
お酒がより回ってしまったと思います。

ただ、肩こり、背中の痛み、腰の痛みなどには少し効いたかもしれません。
どうだろう……。


お話会でちょっと気になったことを3次会でマサトさんに聞いてみました。

オリオン、プレアデス、シリウスについてです。

今一番数が多いのはプレアデスの方だと思われますが、
まぁ、オリオンは少なめで、じゃあシリウスはどうなんだろうと。

シリウスは、もともと天皇家などの方々らしいのですが、
そうなるとかなり数的には少ないということでいいのでしょうかね、という辺りです。


シリウスはエネルギーなので地球にいる皆さんに入るんだそうです。
ただ、シリウス起源の人となると天皇家をはじめ、かなり古い方たちだということでした。
なので数は少ないそうです。

現在の人類のほとんどはプレアデスになるんですねぇ。
まぁ、途中でオリオンにくる方もいらっしゃるでしょう。
プレアデスからオリオンにくる方は、この競争社会から降りなければいけなくなるんですよね。


世の中、うまくいかない人は元々オリオンなのかもしれませんが、
降りたくないのに、降りることになっちゃう人が増えるのかしらねぇ。
変な言い方ですが、世間でいうところの「負け組」に入るということです。

でも、負けたと思ったら「ぐれん」の世の中になって、
実は勝っちゃうのでしょうか。

勝ち負けで書くと、マサトさんがお話ししていた「復讐」により近づきますね。


来年からの動きが楽しみですが、
さて、どういう世界を創るかは、私(あなた)次第ですね。

[ 2013年10月18日 23:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

高気圧と低気圧


お話会の影響か、はたまた低気圧のせいか。

なんとなく、まだボーっとしている状態です。
ヘミシンクやるには、絶好の状態とも言えますね。
ボーっとすることができる人にはできますとマサトさんはおっしゃっていました。

そういえば小学生の頃友達に、「この前の日曜日は何してたの?」と聞かれて、
「ボーっとしてた」となんの疑問も持たずに答てましたよ。

へんな子供だなと今になって思ふ。


さて、台風が近くなって膝が痛くなったり、
なんだか神経痛が出てきたなどという方も多いかもしれません。

私もなんだか股関節が痛い。

そもそも、なぜ低気圧になるといろいろ痛いところが出てきてしまうのでしょうか。

鍼灸学校に行っている時、鍼の授業で先生が
人間を水風船(人間は水分が60~70%なので)に例えて教えてくれました。

高気圧の状態では、わりと均等に外側に圧がかかって、
丸いよい状態を保てるのだそう。

低気圧の状態では、その圧が弱くなり、
たとえば水風船の薄いところが出っ張ったりするらしく、
その出っ張ったところが膝だったり、神経痛だったりするということでした。

高気圧だと、全身をほどよい圧で押してくれているのですね。
なので、不安定になっている関節や筋肉を補ってくれているらしいです。

高気圧エアーカプセルなんてものもありますからね。
大金が入ったら、治療院に入れたいアイテムです。

お話会で、七芒星Tシャツを買った際、
「大金が入る」
というおみくじを引きました。
で、ifさんをはじめ、いろんな人に見せまくった私。

きっと入ってくるぞ~。
ワクワク。
[ 2013年10月15日 23:08 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(4)

お話会

今回もマサトさんのお話を伺ったわけですが、面白かったですよ。
バシャールや宇宙連合も会場に来ていたとのことで、マサトさんは変性意識状態でお話をされていたようです。

どうも、来年から大きな変化があるらしく、
でも、私個人的にはどういった流れになっていくのだろうか……。
ちょっと予測がつきません。
これからCDを楽しみにされている方もいると思いますので、
内容については控えます。

お話会の前にゆかさんのベリーダンスもありました。
女の私からみても、と~っても素敵なダンスでしたよ。

お話会の後2次会で、ゆかさんにベリーダンスのことを伺いましたが、
いろいろな種類のベリーダンスがあり、
ゆかさんの踊るベリーダンスは、エレメント(風、水、大地、火)をテーマに
基本的には振付なしで踊るのだそうです。

ダンスを踊ると、自分の踊りやすいエレメントと苦手なエレメントが出てくるとのことで、
ダンスってやっぱり自分がいろいろと出てきてしまうのだなと思いました。

2次会では、ifさんにちょっと怒られ(すみません!!)、ゆかさんやtefutefuさんをはじめいろいろな方とお話し、3次会では、マサトさんにちょっと質問をして、しずさんとかつきちさんのぼったくりバーごっこに笑わせていただきました。

そして、しずさんとゆみさんの着物姿は良かったですよ~。素敵でした。
ゆみさんは、飲み屋のママ風でしたが、しずさんは……必殺仕事人???

しずさんは、着物着ていてもテーブル運んだり、イスを運んだりしていたので、
着物着ているんだからいいよと言うと「これはコスプレだから」と言って仕事している、
カッコイイ姐さんでした。


今日は念のため仕事を休みにしたのですが、
昼寝しても眠いしまつ……お話会はやっぱりパワフルでした。

また、最後になりましたが、幹事のお二人、
関係者の皆様、今回も楽しかったです。
ありがとうございました。
[ 2013年10月13日 21:48 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

ヘミシンクをやってはいますが

ヘミシンクはゲートウェイからやってくださいねというマサトさんの言葉に従い、
ゲートウェイを購入して、早4か月……進んでおりません。

とにかく、途中で寝てしまうのですよね。
またよく眠れるんです、ヘミシンクのCD。

1回だけ、地球外に出たことはありましたが、
体脱してはいない …… と思う。


ペンジュラムで聞いてみました。

この前、ヘミシンク中の宇宙体験は体脱でしたか …… No


やっぱりねぇ。


私、中学生の頃に身体から魂(?)が抜け出してしまうという症状に悩んでいたことがありました。

この時は体脱だったのだろうか、それとも私の思い過ごしか???


中学生の時、身体から抜け出てしまうことがありましたが、あれは体脱ですか …… Yes

本当に体脱だったんだ。
誰にも言えずにきましたが、自分の部屋ではなく居間で夜遅くに試験勉強をしていて、
そのままコタツなどで寝てしまうと、なぜだか自分の身体のすぐ上に抜け出てしまい、
そしてくるくる前転してしまうのでした。

なぜ抜けてしまうのかな(しかも前転て何)。

試験勉強が嫌だったので体脱していたのですか …… Yes

私って……。
確かに勉強は嫌いだったけど、体脱してどうしようというのだろう。
試験の問題でも見に行くつもりだったのかなぁ。
でもそんな根性はなかったから、くるくる前転していたに違いない。


なかなかヘミシンクは進んでおりませんが、
明日マサトさんのお話を聞いて、
ヘミシンクができるようになりたいです。
そして、ちゃんとした体脱もしてみたい(自分の意志で)。

[ 2013年10月11日 22:24 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)

鬱っぽいときに


最近はあまりないですが、鬱っぽくなって落ち込むことがよくありました。


私が鬱っぽくなる時は、自分のことだけしか見えていない時や、いつの間にか「理想としている自分」とかけ離れた自分になっている時ですね。

なんだか、自分の生霊にやられてしまっているような感じでしょうか。

昔行ったヒーリングのセミナーで「鬱の時は身体と魂の本体が少しずれています」と言っていました。
確かにちょっとズレていて、感覚が鈍い感じがしましたね。

また、内科の先生で低血糖だと鬱のような症状になりやすいとおっしゃっていた方もいました。

その場合は、ビタミンBとCを摂ると良いようでした。
ビタミンBは特にB12が効くみたいです。

私もビタミンBが足りない状態だと、身体に不調を感じるのでビタミン剤で補ったりしています。
まぁ、ビタミン剤は嫌いという方もいらっしゃるので、無理にはお勧めしませんが、
精神科の先生からのお薬だけでは改善しない鬱の方は試してみるのもいいと思います。

基本は食事の後に摂るとよいと思います。BとCは水溶性なのでたくさんとっても水に溶けるし、
私はちょっと多めの量を摂るようにしています。

1日3錠と書いてあるものなら、倍くらい摂っています。
そのくらいの量じゃないと効いたという実感はないですね。

マッサージ院に勤めている時「鬱もマッサージで治りますか?」と患者さんから質問されたことがありましたが、
身体をよい状態にもっていければ、治りやすくはなると思います。

精神疾患をお持ちの方は、身体もなんだか偏りがあったり、変に硬いところがあったりします。

ただ、マッサージだけではもちろん治らないです。
どの病気もそうですが、自分の中の問題がわからないと完治は難しいと思います。

基本的に病気は自分で治すもので、誰かが治してはくれないのです。
医者もそうですが、マッサージ師も鍼灸師も治す手伝いしかできません。
外科の先生が「切った傷口を治すことは医者じゃできない。
縫うことはできても、それをちゃんとふさぐのは患者本人」と言っていました。
自分の病気は自分にしか治せないのですよ。

[ 2013年10月08日 21:28 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

咳が出る理由


1週間ほど前、風邪をひき、
微熱が出たり、頭痛くなったり、鼻水が出たりしておりました。

昨日からは咳が出始めました。


風邪は去年の6月の終わり頃ひいた以来ですが、その時の風邪はかなりひどかったです。
熱はたいして出なかったのですが、
咳がひどくて一晩一睡もできませんでした。

「もう、明日は仕事休みだね」と思いながら、
眠れなくてしょうがなかったので、サッカーのユーロの決勝戦を観ていました。

朝になって、職場に電話しようとしたら声がでない……。

なんとか声を出し「今日は休みます」と伝えました。
フレネミーである元上司も私のひどい声を聞いて「今日はゆっくり休みなさい」と言いました。

病院に行くと私のような風邪をひいている人が多いらしく、
看護師さんに「今日はあなたみたいな人ばっかりよ」と言われました。


咳って身体から病原菌やいらないものを出しているんですね。
東洋医学は、身体から出るものは良しとしているので、
鼻水とか、咳、熱などただ止めるためのツボはありません。


あと「言いたいこと」が言えないと「咳」で出てきたりします。
この当時の私は、元フレネミー上司に退社する意向を伝えていましたが、
引き継ぎができるまでダメだと言われていました。

ただ、この引き継ぎも結果的に5人も入れ替わり立ち代わり人が来ましたが、
皆さん1か月持たずに辞めていきました。
最後は、1週間で引き継ぎを済ませ、なんとか辞めたんですけどね。


今回はなんだろう。

・家族に対しての文句ですか? …… No

・仕事場への不満ですか? …… Yes

・同僚ですか? …… Yes

・上司ですか? …… Yes


同僚(といっても年齢は20歳も上)と最近転勤してきた上司が原因だなぁ。

私だけではなく、周りもその2人に対しては怒っているので
そんなにストレスになっているとは思いませんでした。
でも、そんなことはなかったのですね。

ただ、フレネミーの元上司と比べればなんてことはないんですが、
言えない自分に腹を立てているのかも。


まだ咳で出ているうちはいいですけど、
無視していると、ほかのもので出てきますね。

気を付けないと。


[ 2013年10月05日 21:57 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

何かが憑いてしまった時には

むか~し、なぜだか競輪場のとある施設で、勤めている会社のイベントをやりました。

その仕事のために、生まれて初めて競輪場に行きました。
ただ、レースがない日だったのですけどね。

レースがある日には、レーサーの皆様が注意事項などを聞くという広めのお部屋を
レースがない日に貸していただき、そこでイベントをするということになっていました。


私は、会場の広さやどのくらいの間隔でイスを置くかなどを決めるため、イベントの前に何回か競輪場に通いました。

2回目に行った時、競輪場からの帰り道で「なんか首がおも~い、なんか変な感じがする。これはもしや」
と思って、遠隔でも何か憑いていたらわかってしまう、不思議な(元)お友達にメールをしてみました。

すぐさま返信があり、「憑いてるよ、結構でかいやつ。冷蔵庫くらいの大きさがあるよ」と……。

ええ、そんなでかいのが憑いているの???

その不思議なお友達は、年中いろんなものが憑くため、陰陽師さんによく祓ってもらっていました。

その友達曰く「タマちゃんは自分で祓えるよ、大丈夫」というのですが、
何をもって大丈夫なんだか、その時はよくわかりませんでした。

そして祓うべく、お風呂場で塩もみ、水のシャワーを浴びる、
般若心経、また南無阿弥陀仏などの念仏を唱えるなど、
いろいろ試してみましたが、1週間そのまま。

その友達に聞いてみても「とれてない、まだいるよ」と。

そうだよなぁ、なんか首に鎌がひっかっかっているような、変な痛さがあるんですよね。


そこで思い出したのが、昔習ったヒーリングの先生の言葉
「もし何かに憑かれちゃった時は、早寝早起き、仕事が終わったら家にまっすぐ帰ること」。


やってみるべしと思い、その生活を始めて3日目の朝
なんだか首がスッとしているので、「これはとれただろう」と思って、
例の友達にメールしたところ「いないよ、とれたね!!」と返信が来ました。


なぜとれたかというと、競輪場にいるような霊は死んだ後も競輪がやりたいギャンブラーな霊なのですね。

そして、競輪場で憑く相手を探しています。

なぜ憑きたいかというと、
肉体がないとギャンブルのスリルを実際の感覚として味わえないんですって。

だいたい競輪場、競馬場、パチンコなどのギャンブルが好きだった人の苦手なこととは
「規則正しい生活」なのですよね。

そんな面白くもない生活をしているやつに憑いていても、
自分がほしいスリルは味わえないので、離れて行ったらしいです。



よく憑かれる友達の場合、
かなり強い霊に憑かれた時は、食べ物の好みが変わったり、言動がおかしくなるそうです。

確かに私も憑いている時に会ったことがありますが、心ここにあらずという変な感じでした
(何か憑いているのかなとは思ったのですが、確信がなかったのでその時は言いませんでした)。


なので、弱い人が強い霊に憑かれると
そっちに引っ張られたりするんでしょうね(俗にいう低Q霊ですね)。


ただ、弱いというのは本人の自己評価です。
私の不思議なお友達も私からみれば「自分で祓える」のは確実なのですが、
どうも自分を弱い人だと思いたいらしいので、お金を出して祓ってもらっていました。

この友達とは、その「弱い」部分のことが原因で縁を切ってしまいました。
この人は「私ってかわいそう病」だったのですが、付き合いきれなくなってしまい、
こちらから友達を辞めました。

自分は弱いとか、かわいそうと思っている人には低Q霊は憑きやすいと思います。
たぶん霊にはそういうのが見えるんだと思いますよ。


ペンジュラムでも聞いてみました。

・その人の弱い部分に憑きますか …… Yes

・肉体的に弱っていても憑かれやすいですか …… Yes

・人に祓ってもらうことはできますか …… No

・自分で祓わないと祓ったことにはなりませんか …… Yes


ということですので、何か憑いてしまった場合は、自分で考えて自分で祓いましょう。
結論としては、「自分のことは自分で片付けるわよ」っていう
強い気持ちがある人であれば、憑きにくいし、憑いても何とかなります。

ただ、低Q霊がいっぱいいそうなところには、
なるべくいかないほうがいいとは思いますけどね。

[ 2013年10月02日 22:17 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(4)


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