シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  2014年03月

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遺伝的な高脂血症

私は40歳を過ぎてからLDL(悪玉)、HDL(善玉)とも高めなのですね。
まぁ、高いといっても平均よりちょっと高いくらいなので健康診断でも「要観察」なんですけど、
そんなに油っぽいものばっかり食べているわけでもないし、
なぜ高脂血症???と思っていたのでした。

それの原因がどうも遺伝的なものらしいのですよね。
というのも、某国営放送で「アキレス腱が太い人は家族性(遺伝性)高脂血症の可能性が高い」というのをやっていました。

足のアキレス腱をつまんでみて、横幅が2cm以上あったらこの家族性高脂血症だという可能性が高いということです。
これはオランダの医師が発見した方法で、

血液中にコレステロールがたくさんある → コレステロールは、血管の傷にかたまりやすい(傷に付く)
→ アキレス腱も身体の中ではよく伸びたりするため傷が多い → 血管だけではなくアキレス腱にもコレステロールが溜まる
→ アキレス腱が太くなる

のだそうです。
元々コレステロール値が高い人は心臓疾患(心筋梗塞)を起こしやすいのですが、
このタイプは、そうでない人とくらべて13倍も高いそうです。

怖いですよね。遺伝性の場合、高いと言われて食事に気を付けても、運動をしても下がったりしません。
というのも、元々身体の中の機能としてコレステロールを処理する能力が低いということなのです。


私のアキレス腱は2cmちょうどくらい……。
私の母は高脂血症で十数年前より薬を飲んでおります。
うちの母親、脂っこいものは年の割には好きですが、
運動は週3回くらいやっておりました(テニスとバレーボール)。
これだけ動いているのは、私の母の年代では驚異的ぐらいの運動量でしたので、
母親が高脂血症と聞いて「食べ物のせいかな」と思っていたのですが、
母も遺伝性ですね。


徹底的に油を抜くか、もっと違う部分で何かできるのか、
どうなんだろう。

まぁ、遺伝的となると今は薬に頼るみたいになってしまうのですが、
治療家として、それはくやしい。

治療(鍼とかお灸など)で何とかならないものか。
いろいろと試してみたいと思います。


ただ、原因がわかってよかった。
わからないままやっていると、効果が出ないばかりか、
逆に高くなっていった時にどうすればいいのかわからなくなりますから。

ということで、高脂血症対策も頑張ってみたいと思います。

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[ 2014年03月28日 18:23 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

エナジー・フードを試してみた


ヘミシンクは、やっと寝落ちしなくなってまいりました。
3次元での成果が出てくると「寝てちゃもったいないか」と思うようになるという。
現金な思考です。

ゲートウェイⅢに入っているエネジー・フードというのがあります。
やってみるまでどんなものだかわからなかったのですが、
タイトルそのもので、フォーカス12でエネルギーをチャージするというものでした。

フォーカス12まで行き、手の平にエネルギーを受ける。
それで空腹感も薄れると、ナレーションで説明していました。

「本当???」と思いながらやってみたのですが、
確かに空腹感が薄れるんですね。
また、目が覚めている時(フォーカス12にいない時)でもできるようになっています。

ネットで調べてみると、これを利用してダイエットに成功している人までいました。

そうか、それは利用しなくては。
このお腹減った感じを少なくできればそのうち体重も減ると思われます。

先日、「ブリーズ・ライ○」のまがいものを使ってちょっとお腹減っている感じは少なくなっているのですけどね。

ただブリーズ・ライ○はとてもいいのですが、やっぱり鼻の頭の皮膚には強すぎると思われるため、
現在は3~5日に1回くらいの使用頻度にしています。


私が10日くらいこのエナジー・フードを使用してみた結果

・すごくお腹がすいている時にやってもすぐには効かない。
・でもやっていると変な空腹感は少なくなる。
・時々フォーカス12に行って補給しないと、目が覚めている状態の補給だけだと効かなくなってくる。

という感じです。
東洋医学の話になってしまうのですが、東洋医学では生まれる前から持っているエネルギー(気)を先天の気といい、
生まれた後に取り入れるエネルギーを後天の気と呼びます。


このエネジー・フードは、先天の気を補ってくれているような感じがしております
(通常先天の気を補えるエネルギーはないと言われているのですが)。

どうだろうなと思って、ダウジングしてみたところ、
先天の気も後天の気も補っているようです。

まぁ、やってみるのも面白いと思いますよ。
実際3次元に役にたつと思うと、ヘミシンクやろうという気になりますのでね。

[ 2014年03月24日 18:10 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)

6度目に行った

先日、何気なくパソコンの画面をみていると
画面右に「パシフィック・リム上映」という文字が……。

急いでクリックしてみると、なんと3Dで上映するというじゃないですか。
しかも1週間後。

これは「行かなくてはいけない」と思い、かねてよりまた観たいと言っていたしずさんゆみさん
「行ける?」とメールで打診。
もちろん、答えはYES。

ただ、ネットでしか発売しないチケットで、初めて登録するサイトだったため、
1人で何枚買えるのかわからず、各個人で買っていただくことに。

チケットの発売は私が再上映に気が付いた日の、次の日の18時からでした。

予約当日、私は仕事だったのですが、職場でちょこっと予約画面を見ておりました(もうこの時間は終業してました)。
予約が始まり画面を見ると全席指定制。
「しずさんとゆみさんはどこに座るかな」と電話をしてみたところ、「どうする、どうする?」と言っている間に
あっという間に席が埋まっていく……。

お互い取れる席をとろうということになり、私は一番後ろ、ほかの方々は前の方となりました。

まぁ、観られるならいいや、どこでも。

そして今日でした、再上映。会場は、グランドオープンが3月20日のTOHOシネマズ日本橋。
こんなビジネス街に映画館ができるんですね。

私は仕事終わってから行ったため、ほかの人たちとは別に会場に行きました。
他の皆さん(しずさん、しずさんの次女ちゃん、ゆみさんとベリーダンスのユカさん)は映画の前に食事をしていたため、上映ギリギリに会場に着いたようでした。

そして、上映が始まってねぇ。
もう、DVDで何回観ているんだかっていうくらい観ているくせに、
3Dだとまたちょっと見え方が違って見えるしねぇ。

やっぱ大きい画面はいいわ。

そして映画が終わると拍手。
しかもエンドロールがきっちり終わった後に。

6度目も楽しかったです。
たぶん今日観に来ていた人は、私と同じくらいおかしい方たちが多かったのだろうと思います。

さて、まだ何回か観たいので、ヘミシンクなど潜在意識も使いながら
また再上映情報をキャッチしたいと思います。
次はまたIMAXで観たいなぁ。IMAX最高です。パシフィック・リムは特にね。


[ 2014年03月19日 00:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(7)

無意識を意識化する

何年か前、電車に乗っている時のことです。
同じ電車内の人をみていました。
寝ている人、携帯をただ見ている人、メールしている人などいろいろでした。

ふと、寝ていない人たちの表情をみると結構な確率でしかめっ面か、
口をへの字にしている人が多かったのでした。
きっと私もそうだ……と気づきました。

1人でいる時に微笑んでいるのもおかしいですが、
顔にあまり力が入っていない、普通の顔の人って少ないなと思ったのです。

こういう時の表情って、その時の心境がでるのかなとふと思ったのですが、
シワに気が付かないでずっとへの字口でいると、ほうれい線が強くなったり、
しかめっ面は、眉間のシワが深くなったりする原因かもなと思ったのです。

会社や家でつらいことや面白くないことがあると、
それを思い出している時はきっと口が「への字口」になっていることでしょう。

それ以来、電車に乗る時などは変に顔に力が入らないように、表情に気を付けています。
あと、パソコンしている時や、仕事している時などもですね。
家にいる時なら、わざと口角を上げるとか。

きっとしゃべっている時もへんなシワができているのかなと思うのですが、
芸能人でもない限り、自分の話している表情なんてそうそう画像でみられるものでもありません。

たまに、友達と歩きながら話している時、お店の前を通り、
その店のガラスに自分が映っていて、おでこにおかしなシワが寄っているのを発見します。
または、口がゆがんでしゃべっていたりとか。

自主的にカメラで取ると、カメラを気にしてあまり日頃の癖がでないんですよね。
家族に知らない間にとってもらうのもいいのかなと思ったりします。

こういう無意識な表情がもっと意識的にできると
とってもアンチエイジングかなと思います。

[ 2014年03月13日 18:28 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)

花粉症リベンジ


さて、花粉の季節ですね。
今お困りの方もいらっしゃると思います。

でも、花粉は別に悪者ではなくて、実は身体の不要なものを出す手助けをしてくれているだけなんです。

この時期って、身体は大掃除をしており、
いらないものはなるべく捨てたいという状況になっています。

私も花粉症歴約30年近いですが、最初の15年は薬漬けでした。
病院にいくとアレルギー検査などがあり、かなり面倒だったので
市販薬を飲んでいました。

パ○ロンは私のアレルギーにはよく効いていたのですが、
強すぎるので日中は眠気との戦いでした。

でも、飲まないと仕事できないし、取引先の人の前で
鼻をたらすわけにもいきませんでしたしね。

鍼灸学校に入った時も、まだ飲んでいましたが薬剤師の同級生に違う薬をすすめられました。

タウ○ミンという薬でした。

これはアレルギー体質を治していくという薬でしたが、花粉症が始まる前から飲んでいなければならず、
面倒なことが嫌いな私には不向きでした。

そして、学校を卒業し鍼灸マッサージ師になった後ですが、
ふと「こんなに強い薬を飲んでいたら身体にいいわけないわ」と今さらながらに気が付き、
「薬を辞めよう」と決心しました。

最初の3年ほどは、職場でもよく鼻をかんでいました。
鼻は真っ赤で、よく鼻の頭やその周りの皮膚がむけてしまっていました。

でももう薬は飲みたくなかったため、治すためにいろいろ研究しました。

そして、

・白湯を飲むこと(ちびちび)
・腎臓を温めること(使い捨てカイロをいつでも腰に!!)
・アレルギーを起こしやすい食品をなるべく取らないこと(私の場合は卵)

を行うことで、だんだん鼻水は減り、目のかゆみも落ち着いてきました。
ひどい時は、薬を飲んでも一睡もできず、また顔全体が腫れあがっていたんですけどね。
上記の3つは、身体のごみ掃除をしやすくするためのものです。
ごみを出しやすくすれば、わざわざ鼻水やかゆみで出さなくてもよいのですね。
アレルギーを起こしやすいとは、食べると鼻水やくしゃみがひどくなるものです。
私は朝卵を食べていない日に花粉症が軽いことに気が付き、それ以来この時期の卵料理は避けています。

今年も花粉が飛んでいますね。
でも、今年もひとつ「これはいいかも」というのを発見しました。

ふと、鼻の近くを触った時にすごく張っているのに気が付きました。
鼻の横からほほ骨の辺りですが、この部分の張り(というかコリ)があると、鼻水が出やすいのです。
なので、くしゃみが出そうになると、このあたりを少しずつほぐしました。
顔って意外と凝ってます。

日々、自分の身体で実験をしておりますが、
寝不足だったり、体調がいまいちの時は、テッシュ1箱1日で使い切るという日もあります。
でも、今年も薬なしでなんとか乗り切りたいなぁと思っております。
[ 2014年03月07日 22:16 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(5)


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