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老眼と戦う その2

老眼と戦って、早1年になろうとしております。
眼筋のトレーニングなどは続けていますが、一進一退な感じなのです。

電車の待ち時間に目を右回りでぐるぐる、左回りでぐるぐるとか、
近くをみたり、遠くをみたりしておりますよ。

でも、ちょっと良くなったと思うと、
少し目が疲れて体操しないとあっという間に焦点距離が長くなります。

どういうことよ、これ。

先日、本屋に行って本をパラパラしていると、
「メガネないと見えない」くらいになっておりました。


進んでねぇか、老眼。
おかしいだろうが……と自分に憤り。


さて、何が問題なのか。

今日、書類を読むのに頑張ってメガネなどは使わずにおりました。
ただ、読んでいるうちにイライラするんですよね、読みにくくて。

その時、無意識に額を上に引き上げるような動作をしておりましたが、
なんとなく「読みやすいわ」ということに気が付きました。

ひょっとして、眼瞼下垂しているのか???
眼瞼下垂というのは、瞼が上がりにくくなる病気です。
ひどい場合は、手術をしなければならないですが、
ただ、私は瞼があがりにくいというほどの違和感はありません。

そりゃ年を取ってくれば瞼くらい少しは下がるわな……とちょっと年のせいにしてしまいそうでしたが、
そこで考えました。

瞼の筋肉は1分間に15~20回も瞬きをするため、病気にならない限り、筋肉の動きが悪くなったりはしません。
もちろん、疲れることはあるでしょうけどね。

眼筋を鍛えても治らない、また瞼を少し引き上げると見やすくなるのであれば……骨が問題なのではないかと。

目が収まっている眼窩を構成する骨は、
前頭骨、頬骨、篩骨、蝶形骨、涙骨、上顎骨、口蓋骨という7つもの骨で作られています。
顔の骨なんて、動かないと思っている方は多いと思いますが、
顔や頭についている筋肉が緊張すると骨は動いてしまいます。
やはり顔の筋肉は年とともに少しずつは下に落ちていくため、
それにひっぱられたら、骨の形も変わっていくのですよ。

それに、7つもの骨で構成されているため、ひとつでも筋肉に引っ張られて形がおかしくなってくると、全部に影響しますね。
しかも、かなり小さな骨が3つもあります。
学校で習ったはずだがな。調べるまで「眼窩を構成する骨は3つくらいだったよな」と思っておりました。

なんとなく、こっちをなんとかしないと、眼筋の筋トレだけしてもダメじゃないかという気がしてまいりました。

頑張って、骨の調整をしてみよう。
そこから眼筋を動かせばきっと老眼は治るぞ。

あと、反射区でも調整してみようと思っております。

うまくいったら「老眼を治す鍼灸師」として売り出そう。
うまくいったらだけど。

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[ 2014年04月25日 22:48 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)

酵素を飲んでダイエット?

40歳を超えると、人は消化酵素の分泌が少なくなると言われています。
消化酵素が何をするかというと、食べ物の消化と吸収の手伝いをしてくれます。

よく年をとると食べ物の好みが変わるとか、
前は好きだったものが食べられなくなったなどと言いますよね。

これは身体の中で今まで出ていた酵素が出なくなって、
消化や吸収ができにくくなってしまったからです。

でも、身体の欲求に従えず、このくらい食べないと元気が出ないとか、
前はこのくらい食べられたから大丈夫などど、
消化・吸収できにくくなっていても必要以上に食べていると
太ってきます。

また、太るだけではなく、消化・吸収に前より時間がかかってしまうため、
とても疲れやすくなります。
消化・吸収にはとてもエネルギーを要するのです。

ここで、疑問。
なぜ分泌量が減るのか。

人類はまだ明確な答えは得ていませんが、
この前某国営放送で細胞について3回シリーズで今現在わかっていることを放送していました。

その時に、人は生殖期間を終えると、その後「死」に向かっていくのだという結論のようでした。

たしかに免疫機能をつかさどる胸腺は、思春期以降小さくなって
年を取れば取るほど病気に対しての対応は悪くなっていくのですね。

そして、消化酵素が減るということは、減った酵素分を必要とするほど
「食べなくてもいい」ということなのかなと思います。
前よりは少ない食料で十分活動できると。


また最近、酵素を飲んでダイエットなどというのがありますが、
酵素を摂ったからと言ってダイエットになるのか? と思います。

ただ、消化・吸収を助ける酵素であれば、摂取するのは役に立つと思います。
それでダイエットはできないですが、食後のだるさや眠さを軽減するのにはいいですね。

でも、外から摂っていると身体は「出さなくてもいい」となってしまうので、
余計身体からの酵素は減ってきます。

酵素を摂って食事量をそのままにするか、
それとも酵素が減った分食事量を減らすか……。

私が以前、治療家(医師も含む)を診る治療家の先生に診てもらった際は、
「強力わかもト」をすすめられました。
これを飲んでいれば消化を助けてくれるから、身体のだるさが軽減すると。
ただ、これはタンパク質の分解酵素しか入っていないから、通販で売っている
脂肪を分解するための酵素薬も買ったほうがいいよって。

しばらく強力わかもトを飲んでいましたが、便秘には効くものの、
それ以外に「すごく」効果を感じられなかったので
現在は飲んでいません。

その頃はまだ、年齢的にも消化酵素がそれほど減っていなかったのかなと思います。

また、40歳を超えて消化酵素が出にくくなるといっても、これも人それぞれ違うでしょう。
30歳過ぎでもう出にくい人もいれば、60歳を越えてもそれまでどおり、出ている人もいると思います。
もし、食べたいんだけれど胃にもたれたり、ひどく疲れる場合は、
消化を助けてくれる酵素を飲んでみるのもいいかもしれません。

なお、市販品ではなく、自分で酵素を作るという方法もあります。
これはその時期の野草や果物などに酵素の元を入れて作るというものです。

1度知り合いと作ってみたことがありましたが、同じものを同じ分量だけ使って作っても
みんな味が違いました。
それぞれに必要な酵素になっていくとのことです。

いろいろ試してみるのも面白いと思います。
とりあえず私は食事量を減らしていこうかなと。
古代エジプトの壁画にも、たくさん食べると医者が必要で、
少なく食べていれば医者は不要という内容のものがあるそうですよ(うる覚えですが)。


[ 2014年04月21日 13:54 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(4)

幸せだなぁと連呼してみる


ヘミシンクを本格的にするようになって、
潜在意識が気になってまいりました。

元々潜在意識を使っていろいろしてみるというのには興味があったのですが、
何せあきっぽい。
アファメーションなんて、3日もつかなぁという感じです。

でも昔ほど気負いもないので、なんとなく2週間くらいは続いております。

そんな私が最近、このサイトをよく見に行っています。
だいぶ前のサイトですが、内容が古いというわけではないですね。


潜在意識 珠玉のレスファイル集


その中のページで、
「幸せだなぁ」というのを1000回いうといいというページがありました。


http://anotherworld000.blog22.fc2.com/blog-entry-95.html

お金もかからないし、ちょっとやってみるかなと今日たぶん500回くらいは言っていたでしょうか。
そうしたらさっき、流れ星をほぼ初めて見ましたよ~。
「おお、すごい。幸せ」とつぶやいておりました。

恐るべし、潜在意識。

ほぼ初めてというのは、流星群は見に行ったことがあるので、
そこで何回かは見ました。


でも、東京の空ですよ~。周りがかなり明るいのにハッキリ見えました。
ラッキーだな、私。

こういうことがあると続けてみうようかなと思っちゃいますね。

[ 2014年04月15日 21:34 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)

医は仁術

今日は仕事が休みで特に予定もなく、天気もいいし前から行きたいと思っているところに行こうかなぁと考えていたところ、しずさんから「医は仁術 行かない?」とメールが来ました。

それは何? と聞いたら上野の国立科学博物館でやっている特別展でした。

医は仁術

面白そうじゃん!!
これは漫画の「JIN仁」の世界なのかと思ったのですが、
江戸時代の医学についての展示のようです。

すぐに「行く」と返信し、15時に上野で待ち合わせ。
上野駅の公園口で落ち合い、そこからすぐのはずの博物館になかなかつかない……。
いつもは迷わないところで道に迷ってしまいました。
結局15時20分ぐらいに博物館へ。

そして、音声ガイド(声はもちろん大沢たかお)を2人とも借りて中へ。

江戸時代は、西洋医学と東洋医学が混ざっている時代なのですよね。
私が習った東洋医学系の教科書の元になった本の複製もいくつか展示されていました。

しかし、東洋医学ってもう何百年も内容が変わってないんですよね。
それで通用するのですから、昔の人はすごいなと思うのです。

西洋医学は、基本的に人体をパーツ化してみているため、
解剖が元になっています。

それまで人体の解剖をしたことがなかった日本の先生たちは、
西洋医学の解剖学の本をどんな驚きをもって読んだのでしょうか。

江戸時代に解剖ができるようになった後の解剖図がいくつかありましたが、面白かったです。
西洋医学のものと比べるとちょっと適当なんですよね。

死亡するともちろんですが、身体はどんどん腐っていくし、
また血が通わなくなると臓器の色や形も変わっていくんですよね。

私は鍼灸学校の勉強で、解剖実習に行ったことがあります。
みせていただいた方が、顔がそのままの検体だったため
なんだかとても神妙になって胸腔や保存されていた内臓を拝見しました。

検体でも、皮を取ってしまって筋肉の走行がよくわかるようになっている方もいらっしゃいました。
不思議と顔の状態がよくわからないと人間ぽくなくなってしまうのです。
江戸時代の解剖図をみて、自分が実習に行った時のことを思い出してしまいました。

そして、解剖が始まった影響で作られた「生き人形」というのが展示してありました。
この人形を見たしずさんが

「これ、絶対に動く」と……。

確かに顔が絶妙な表情なんですけど、動くんだ、これ。
動いたらかなり怖いけどね。

しずさんが動くというものを、写真に撮ったらどうなるかなぁ、やっぱりやばいだろうなと思ったので、
写真には撮りませんでした(フラッシュを使わなければ写真を撮ってもよいということでした)。
興味のある方は、ぜひ展示会で実物をご覧ください。


また、江戸時代の漢方薬の本や薬箱、入れ物なども展示してありました。
私は大好きなその薬箱関係の写真を何枚か取りました。

このガラスのビンがとても好き。
あと、薬を粉砕するガラスの器とすりこ木みたいなものも好き。
(写真がわかりにくくてすみません)


薬箱


これを見ると子どもの頃にかかっていた小児科の先生を思い出します。
「今日の薬はちょっと苦いから、チョコレートの味を付けて出すからね」と、
薬を出してくれた、とってもやさしい女の先生でした。

しずさんちのかかりつけのお医者さんは、今でもこんな感じで薬を粉砕して出してくれるのそうです。
もう、そんな先生なかなかいないですよね。

そうやってじっくり見ていたら
ピンポンパンポーン と館内放送があり、
「あと30分で閉会時間となります」とお知らせが……。

まだ半分くらいしかみていないのに~。
しずさんと「やばい、早くみないと」とスピードアップしましたが、
みたいところでは写真を撮ったり、説明を聞いたりしていて、
最後にあった、鉄拳のパラパラ漫画シアターは途中から見ることになってしまい、
いまいち話がわかりませんでした。

まぁ、そのうちどっかで見られるだろう。

そして、ミュージアムショップもみなければいけません。
グッズがちょっと面白そうなのです。

ここでは、しずさんがお好きなものがたくさんありました。
私は、骨の模型などがいくつかあったので、それは欲しかったのですが、
開業する時にいくつかは買う予定なのでここは我慢です。
それにこういうものの専門店は時々バーゲンをするのでこの値段より安く買えますからね。

しずさんはいろいろと買っていました。
私は、大宅太郎光国妖怪退治之図のクリアファイルのみとしました。
この絵、昔から好きなんですよね。

20130714235450.jpg


最後は駆け足となりましたが、かなり面白かったので
JIN仁が好きな方や、医学にちょこっと興味がある方には良い展示会だと思いました。

[ 2014年04月10日 23:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

ワンコイン検査をしてみた

前回の記事で、私はLDL(悪玉コレステロール)が高めなのだと書きました。

健康診断をしたのは、去年の7月でしたので今はどうだろうなと……悪化しているか、そのままか、または良くなっているのか。

そこでぜひ数値を調べてみようと思いましたが、
健康診断をするとだいたい1万円くらいかかりますよね。

LDLの数値が知りたいだけなのに、そんなにお金はかけたくないなぁと思っていたところ
思い出しました、ワンコイン検診。

中野の駅から5分の商店街の中にあるのです、検査項目1つにつき500円の簡易検診をしてくれるところ。

ずっと「ちょっと行ってみたい」と思っていたのですよね。

そして、どうせなら血糖値とヘモグロビンA1Cの数値と骨密度も知りたいと思っていたので、
それも調べてもらおうと思いました。

ただ、LDLとHDL(善玉コレステロール)は単独で調べるメニューがありませんでした。

この2つは、セットのコースにしか入っていないのです。

しょうがないので「血液ドロドロコース」(血糖値、総コレステロール、中性脂肪、LDL、HDL)を選んで、骨密度は別に入れて調べてもらおうかと。
ヘモグロビンA1Cはメニューに入っていないのですが、また今度でもいいかなと思って止めました。

そして、先日検査に行ってきました。

まず、ちょうど「女性に骨密度検査をサービス」というキャンペーンをしていたため、
骨密度を別に追加しなくてもよくなりました。
ラッキー!!


この店舗は、看護師さんが1人ですべて行っていました。だからこの値段なのでしょうね。
でも、医療関係の店舗とは思えないような殺伐とした感じでした。

血液検査は、糖尿病の人が血糖値を調べるために使うような器具を使って血を出しました。
出血させるために傷を付けますが、それ自体は少し痛いかなというくらいでした。
が、そのあとにそこから血を絞り出す方が痛かったです。

検査結果は8分くらいということでしたので、その間に骨密度を測りました。

何回か測って結果が出てきました。印字された文字をみると「117%」とあります。
「おおっ!」
と思っていると、「それでは結果が出ましたので」と説明していただきました。

1番気になっているのはとのことで、「LDLが前高かったので」と言うと
「あ~ちょっと高いですね」と。
やはり要注意の数値でした。
でも、HDLは正常値になっていました。
そして、前回の健康診断では問題なかった総コレステロールが「要注意」になっておりました。
悪化しているじゃないか……。

血糖値、中性脂肪は問題なく、骨密度に至っては私が見た数値どおりの117%で
骨密度は20歳で最大だそうなのですが、20歳並というかそれ以上のすばらしい数値とのことでした。

もう、老後転んで骨折などはほとんど考えなくてもよいくらいの状態ですね。
骨の強さ(骨密度)は遺伝の要素が強いらしいのですが、
うちの祖母、70歳の時にバイクにひかれましたが、骨折れたりしませんでした。
ご先祖様ありがとう。

ただ、骨は強いけど油の排出ができないというこの身体。
これ、食糧難の時代ならとってもいい身体なんですけどね。
飽食の時代だと、油が出せないのは心筋梗塞や脳梗塞を招きます。

3か月後に会社の健康診断がありますが、その時までにLDLと総コレステロールを落としたいと思います。
やってみたいと思っていることはいろいろあるのですが、実際それで下がるのかわかりませんので、
まず3か月でどうなるか様子をみたいと思っています。
[ 2014年04月03日 22:20 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)


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