シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  2014年06月

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映画を通してみえてくる現実


パシフィック・リム続編が2017年4月7日に公開されるそうです。
アニメーションでもいろいろ作られるらしいですが、ぜひアニメは日本で制作してほしい。
アメリカのアニメはちょいと苦手でございます。


少し前、パシフィック・リムをパソコンで検索していた時、
町山智浩さんという映画評論家の方が、ラジオで話したものの録音がYouTubeにアップされておりました。
この方も私と世代が一緒なのでパシフィック・リムがすご~く好きな映画だったようです。

この町山さん、時事問題にも詳しくて、いろいろ解説しているラジオの録音が
かなりYouTubeにアップされておりました。

そこで気になったものが映画「キャプテンアメリカ/ウインターソルジャー」でした。
この映画、そんなに深い意味があるって知らなかった。

今のアメリカの怖さを映画にしているのですね。
意味がわかってこの映画を観ると全然違ってくると思うのです。
観たいなと思ったのですが、まだDVDになっていないのですね。
9月に発売のようです。




また、もともと映画評論家なので、映画の裏側というか、どういう意図を持って制作されたか、
などのお話もかなり面白いものが多いです。
「千と千尋の神隠し」も解説されていますが、
私がこの映画を映画館で観た時に感じた違和感はこれなのか、と納得した次第です。





違和感はほおっておくと、そのうち薄れて、忘れていってしまうのですね。
いけないわ、違和感は感じたら「なぜ???」って突っ込まないとね。

他にも、トム・クルーズの謎とか、シンプソンズってすごいんだね、みたいな話もありますよ。
裏っかわが好きな人にはお勧めなものも多いと思います。

個人的には、「ダークナイト ライジング」に出てきたジョーカーの意味が面白かったです。

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[ 2014年06月27日 21:19 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)

感情はしこりとなって現れる?


ここのところずっと、老眼および老化を東洋医学的に研究しております。
研究とは言っても自分および周りの人ぐらいが対象ですので
非常に狭い範囲での研究になっておりますけどね。

自分の身に迫ってくる“老い”は怖いけれども、
いろいろと面白いなとも感じてしまうのです。

先日読んだ本に老眼になってくると附陽穴(外くるぶしから指4本くらい上にあるツボ)
に反応が出るみたいなことが書いてありました。

そんなところに反応が出るのかなぁと思いながら自分の附陽穴を触ってみると
すんごく硬くなっていて、かなりビックリしました。

このツボは、座骨神経痛など腰付近に効くツボなはずなんですけどね。
でも、このツボが効くと書いていらっしゃったのは鍼灸師の先生でしたので、
先輩の言葉を信じて治療してみることにしました。

最初、かなり硬かったので、お灸にしようかと思ったのですが、
もうお風呂に入った後だったため(お灸のにおいが髪の毛についてしまうので)、
鍼を試してみることにしました。

ただ、持っている鍼の太さが適当なものがなかったため、
シールで貼るタイプの鍼にしてみました。
その方が治療効果も長く出ますしね。

それに、私はあまり硬いところや、しこりができているようなところには、通常鍼はしないのです。

その鍼灸師によって考え方が違うのですが、
主に硬い部分や、しこりに鍼をするのは西洋的な鍼をする先生が多いです。

考え方としては単純で「そこが滞っているなら、鍼で流してやればいい」
というものです。

私は、東洋的に考えるので、滞りがあるならどこで滞っているか探って、
原因となるところに鍼をするタイプです。
直接その部分に何かをする場合はお灸が多いですね。

今回は私としてはイレギュラーな感じでしたが、
鍼をすることにしました。

シールで貼るタイプなため、貼ったまま寝たのですが、
なぜだかものすごく不安な気分になって眠れなくなってしまいました。
急に将来に対しての強い不安が襲ってきたのです。

1時間くらい眠れなかったため、起きて白湯を飲みました。


そこで冷静に考えてみたんですが、この襲ってきた不安感は、
2~3年前に頻繁に感じていたものでした。

なんで急にまた? と考えた時に「この鍼のせいか?」と思って、
試しに外してみたのです。

そうしたら、幾分気分がよくなったのでそのまま寝ました。

次の日に改めて考えてみると、「そういえば、あの不安感が強い時から老眼がひどくなってきたような気がする」
ということに気が付きました。

前にブログに将来の不安なども老眼をひどくすると書いたような気がするのですが、
その不安感がこの部分に固まっていたのではないかと思うのです。

そういえば、昔読んだ前世関係の本で、背中に鍼をすると
その人の前世がよみがって見えるというのがあったのを思い出しました。
その時は「前世がよみがえるツボがあるんだ」と思っていたのですが、
ツボではなくてしこりなのでは? それを刺激することで前世がよみがえったのではないかと思います。

しこりをマッサージで緩めることもできるのですが、
マッサージで感情がよみがえるということはあまりないのです。というか、私はありません。

鍼はピンポイントで刺激するのでそうなったのでしょうか。

不思議です。

今までは、しこりや硬い部分に鍼をするのはキライだったのですが、
ちょっと試しに鍼をうってみようかなと思っております。

そして、もし感情が身体のどこかに固まっているとするなら、
表面にあるうちに緩めるほうがよさそうです。

なぜなら、たぶん身体の中にできるとそれはガンになってしまうのではないかなと思います。

というのも、身体は状態がいいと、それを外(便、尿、汗、フケ等、風邪、熱、またはそのまま感情で)に出そうとします。
でも、出せないとなると(体力低下や、免疫力低下等のため)、なるべく外に近い部分(皮膚や表面から触れる場所など)に出します。
それでも出せなくなってくると、身体の中に作ります。

感情が鬱積するとガンになるとは思っていましたが、
皮膚表面にしこりとなって現れるとはあまり考えていませんでした。
これも老化のせいかも。

気を付けないと、私も身体の中に何か作ってしまいますね。

そして今日も研究は続く。

[ 2014年06月23日 21:23 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

頑張れ、日本!

大昔は野球大好きで、プロ野球の選手はレギュラークラスの選手だったら
どこの球団の選手の名前も言えたのですが(無駄な才能だな)、
最近は大好きだった巨人の選手すらよくわからない。

その代りというか、今はサッカーが好きで
特にスペインサッカーが大好きです。

リーガエスパニョーラ(スペインのリーグ)を見るためだけにWOWOWに入っている私。
で、この6月7月はサッカーはワールドカップだったりオフシーズンだったりしてお休みなんですね。

なので、WOWOWを解約しました。
また、8月に入るけどね。

今日も朝からブラジル戦があり、
今夜というか早朝にスペイン戦があるざんす。

そして明日は日本戦だわ。
仕事なんだけど、仕事場で見るからいいや(日本国民たるもの、仕事中でも応援せねば)。

また日清のまわし者かと言われそうですが、
CMがサッカーネタで面白いです。



頑張れ、日本。
[ 2014年06月13日 21:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

脳トレはボケ防止になるのか?


ここ何回か、お年寄りに脳トレ(簡単な計算やことわざ、数字探し、神経衰弱など)をやって
いただく機会がありました。

受けていただいたのは、80代の方です。
若干痴呆が入っている方もいらっしゃいましたが、会話が成り立つくらいですので、
脳トレするのには問題ないかなと思いました。

さて、神経衰弱をやっていて一番記憶力がよくて成績がよかったのは、
痴呆が一番強かった方でした。

そして、簡単な計算や、数字探しをしてみた時も
一番成績が良かったのは、痴呆が一番強かった方。

神経衰弱で一番の方と、計算等で一番だった方は違う方です。


なぜ???


痴呆症状って、脳トレで鍛えられる部分とは違う部分で起っているんじゃないのか。
なので脳トレしても、ボケは防げないのでは……。


じゃ、どうやって防ぐんだろう。

と疑問に思ったのですが、答えは出ておりません。


ただ、痴呆があまり出ていない方は、
ボケない努力をしています。

人の名前を覚えたり、軽い運動をしたり……。



人それぞれ違うのでしょうね。ボケ防止法。
老眼同様、これも課題ですねぇ。

[ 2014年06月08日 23:30 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

眼と脳の連携

現在、老眼を治すためにいろいろと勉強しているのですが、
どうも、老眼というのは眼の筋肉だけではなく、
両目のバランスと脳のつながりも関係あるのだとわかってきました。

本を読む場合を例にとると、
右眼は読みたい部分を追っているのですが、
左眼は微妙にズレていて、それを脳で修正しながら読んでいるという。

眼が逆の場合もありますし、両方とも微妙にズレるということもあるみたいです。

なので、これも修正していかないと老眼を治すというのは難しいかと。

老眼かなぁと意識するようになってから、
本を読んでいるとイライラするようになってきました。
読んでいるとすごく疲れるのです。

単純に老眼のせいで読みにくいのだと思っていましたが、
でも、老眼で読みにくいのであれば、メガネをかけたりして補正すればイライラしないはず。

それが、メガネをかけてもイライラするのです。
なぜだかわからなかったのですが、上記のように
右眼と左眼が微妙にズレてみているのでしょう。
また、それを脳が修正しているから、すごく疲れる。

これは字が大きい場合はそんなに気にならないのですが、
小さ目の字を追っている時には顕著にイライラします。

それを治すべくいままでやっていた眼の体操以外にも
いくつかの体操(迷路を眼だけで追う、ジグザグの線を眼で追うなど)を加えたところ、
本を読んでいてもイライラしなくなってきました。

まだまだ老眼は改善していませんが、
今まで本が好きだったのに、ここ数年まともに本が読めなくなっていたのが、読めるようになってきました。

まだ老眼がない看護師さんにこの話をしたら
「そうなんですか?へぇ~」くらいの反応でしたが、
私より7歳上の看護師さんに話したところ
「それすごくわかる!! きっと、そうなんだよ」と納得してました。
その看護師さんも老眼になりたてのころ、イライラして読むのに疲れたと言っていました。
なので、私が行った体操などを教えましたが、人によって衰えているところが違うので、
私と同じことをしてもダメかもしれません。
どうもいろいろなパターンがあるようなんですよ。

私の場合は何が原因で、眼の筋肉の衰えとともに、
脳との連携が崩れて行ったのかわかりませんが(ストレス?)、
これって、若い人にもあるみたいです。

いわゆる発達障害だと言われているお子さんの中にも、
眼と脳がうまく連携できなくて、文字は見えていても
内容が理解できにくい(脳が文字を見るということにエネルギーを使ってしまって、
内容を理解する部分にまでエネルギーを回しにくい)状態になっている子供もいるようですよ。

この眼と脳については、自分のためにもなるし、他の方の治療にも役立ちそうです。
それに、老後の頭の活性には必要かと思っているので、
セミナー等に行って勉強しようかと思っています。

ここ何年かあまり勉強意欲がなくなっていたのですが、
それもこのせいかも。

治療に活かせるように頑張って知識を得たいと思います。


p.s.先日健康診断があり、視力を測ったところ両目とも1.2でした。
遠くはよく見えるわ~。
[ 2014年06月02日 20:13 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)


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