シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  2014年07月

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妙齢のダイエット


30代に半年で6~7キロ痩せたことがありましたが、
この時は、脂肪がそのまま落ちているという感じでした。

運動すれば、そのまま体重は減っていきました。
そしてスッキリと痩せられました。


40代になってからは、食事量を減らしても体重は落ちないし、
体重が落ちたと思ったら、なんだか皮膚がたるんでいる感じがしたり……。

また、今回食事療法していても、なかなか体重が落ちなかった時、
ふと「必要な栄養素が取れていないから、痩せられないのか」と思い、
ミネラルのサプリ(カルシウム、マグネシウム、亜鉛等)とビタミン類をちょっと多めに飲んだところ
1晩で1.5kg落ちました。

カロリーを落とせばよいというわけではないですね。
それでも、野菜を多めには取っているんですが、
やはりミネラルやビタミンはなかなか採れないのかなと思いました。

そして30代の頃より必要だと思ったのは運動。
これをしないと、体重が落ちても本当にたるんだ感じになってしまいます。
痩せたとしてもかっこよくない。
そして、おそらく血液中の油や糖分も食事療法だけではそれほど減っていかないと思います。

なので、最近は休みのたびに10キロ近く歩くようにしています。
それでも、2週間で500gぐらいしか落ちないのですねぇ。

こんな暑いなか歩くと熱中症になりそうですけどね。
でも、汗がいっぱい出るので、身体の中の不要な重金属が出てくれてよさそうです。

そして、明日もお休みなので朝から歩こうかなと思っています。
8月中にあと1.5キロ痩せたいですね。

そしてLDLと血糖値を下げたいわぁ。


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[ 2014年07月30日 21:53 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)

10年後も好きな時に好きなものを食べたい


前にLDL(悪玉の油)の数値が私は高いのですという記事を書いたのですが、
職場でも健康診断があり、やはりそのままLDLが高い状態でした。

しかも、血糖値まで上がってきており、
このままでは10年後、食事制限などが出てくる可能性が……。

LDLが高いのは遺伝かもしれないのですが、
血糖値は?
私の家系に糖尿病はいません。

甘いもの摂り過ぎ……?(としか考えられないけど)

10年後も好きな時に好きなものを食べたい私は、
甘いものと油抜きダイエットをすることにしました。

ちょっと痩せたらいいなぐらいに思っていた時のダイエットとは、
真剣さが違っており、今回は2か月弱で3キロほど落ちました。

食事制限は、
・基本間食はしない(どうしても食べたい時はナッツ類)
・昼はおそば
・夜は白いご飯の代わりにお豆腐
・油で炒めるようなおかずは作らない
・ビタミンCなども多めにとる

食事制限だけだと、筋肉が落ちてしまうので
ウォーキングや、エクササイズなども取り入れております。

最近、周りの人に「痩せた?」と聞かれるようになったので、
見た目も少し影響が出てきたかな。

でも、痩せることが目的というより、数値を下げることが目的なので、
まだ血液検査はしていないし、なんとも。

あと、2キロは落としたいんですが、今停滞期らしく落ちたと思うと戻ったりしております。

なので、お休みだった今日はウォーキングで10キロ歩いてみました。

暑いのもあって、なかなか大変でしたが、
あまり食べてないせいか、前より疲れなくなっておりました。

朝、7時15分に家を出て、目的地にしていた6キロ先のカフェに着いたのが8時30分過ぎ。
google map だと1時間で着くはずなんですけどね。

目的地のカフェで健康的な朝ごはんを食べ、3キロ先にあるデパートや周辺をまわってだいたい4キロ。
13時過ぎにはかなり足が疲れており、バスで帰ってきました。

足がつりそうだ。

でも、足が疲れているくらいで、身体はいたって平気な感じでした。

以前、玄米菜食した時は甘いものだけはなかなかやめられなかったのですが、
今回は切羽詰まっているので、不思議と食べたくはなりません。
ただ、会社で同僚からお土産などをいただいた場合は、食べております。

これでどのくらい血液の検査数値が落ちるかなぁ。

あと1か月頑張ってみて2キロ落とせたら、血液検査をしたいと思っています。
[ 2014年07月17日 20:32 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

新しい挑戦をすることが脳を救う


80代のご老人方と折り紙を致しました。
こちらの方々、頭もしっかりされ、日常的な会話も問題なく通じ、
簡単な脳トレ(足し算、引き算、数字探しなど)もかなりあっという間にできてしまう方たちなんです。


その方たちと折り紙をした時なんですが、
ほとんどの方が折り方を覚えられませんでした。

ちなみに折ったのは、この朝顔
ちょっと難しいところもありますが、基本の三角と四角に折る折り方でほぼ作れます。
はさみで切る部分は私がやりました。

毎回折り終わって完成品になると「あら~すごいわね。でも私折り方もう忘れちゃったわ」と。
6回同じものを作りましたが、毎回出来上がると新鮮な驚きとともに「あら~すごいわね」とおっしゃっおり、
その後、「でも、もう私折り方を忘れちゃったわ」と。
途中の部分でも毎回同じようなところでつっかえており、
少し前に行ったことを忘れてしまわれたようでした。

ちょっと意地悪をして、「はい最初はどう折ったでしょうか? やってみてくださいね」と言うと、
冗談かというくらい違う折り方で始められました。

今回折り紙をした方々は、話も通じるし、理解もしてくださるのですが、
少し前に行ったことは忘れてしまわれることが多く、また人の名前も覚えられなくなっておりました。

もちろん折り紙ができなくても、日常生活は困りません。
ただ、確実に物忘れが激しくなっていくと思われます。

女性の方が比較的ボケが遅いのは、お料理をしているせいかもと思います。
ボケ防止にはお料理がいいとはよく聞きますが、ただ毎日のように同じようなものを作っていると、
ボケちゃうんじゃないかと思いますよ。

大事なのは新しいことに挑戦すること。

ちょっと私ボケてないかなと心配になったら、折り紙をちゃんと折れるか、
また覚えられるかをチェックすると良いかもしれません。

そして、人の名前を覚えようと努力していた89歳のおばあちゃんは、朝顔の折り方も覚えられました。


新しい刺激が脳を(自分を)救う。


[ 2014年07月10日 19:01 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)

ぎっくり腰も更年期障害か


3日前にぎっくり腰になりました。
たいして重くないものを動かそうとして、「ギクッ」と……。

初めてぎっくり腰になったのは、今から10年ほど前です。
この時は、軽いと予想していたものが重くて「ギクッ」となりました。
かなりひどい状態で、でも仕事は休めなかったため、大変でした。

何が大変てねぇ。やったことがある方ならわかると思いますが、
まず朝起き上がれません。
身体を起こすまでがひと苦労。そして、パンツ類は普通にはけないのですよ。
屈んだりする動作が一番痛い。
当然、靴下もはけません。

なんとか苦労して着替えて、歩いていると時々足が抜けそうになって力が入らなくなったりします。
そして、電車などで座るとこれもまた、立ち上がる際に激痛が襲います。
山手線などもドア付近の手すりがある席ならいいですが、何もつかまるところがない席には座れませんね。
降りる駅で立てません。
仕事していても、立ち上がる際は、机に手をついて垂直に上に上がらないと痛みが襲います。

この時はいつも普段患者さんに「それは効かないでしょう」と話している“ばんてリン”などの
消炎鎮静剤が「ひょっとしたら効くかも」という気分になってきます。
ものは試しと、薬局で買ってみましたが、やはり結果的にはほとんど効きませんでした(私には)。
この薬を塗った手の方がしびれていたので、まぁ、そういう効果はあるんでしょうけど、
皮膚の下の方の炎症には届かないのじゃないかと思います。


今回は、最初のほどひどくはありませんでしたが、左の仙骨付近に痛みがあり、
おしりの左ほっぺたあたりに筋肉痛のような痛みが出ていました。

次の朝起き上がる際は、1分くらい時間がかかりました。
どうやったら痛くなく起き上がれるかと思ったのですが、最後は痛みを我慢して起き上がりました。

さて、自分で自分を治療しなくては。
でも、自分の身体を治療するのは難儀なのです。
痛みがあるため、客観的に診るというのがちょっと難しい。
また、自分で治療できる部分も手、足ぐらいに限られます。

ただ、わりとこういった急性の痛みは反応点があって、身体のどこかに「すご~く痛いポイント」が出てくるのですが、
今回はそれも見つかりませんでした。

なぜなぜなぜ???

わからなかったため、ペンジュラムを使うことにしました。

そうしてわかったことは……卵巣や子宮と関係があるということでした。

確かにぎっくり腰はお腹が冷えているとなりやすいというのはあります。
つまりは内臓に起因することが多いのですよね。

今回は、左の仙骨とおしりが特に痛いのです。
そうか、卵巣と子宮ねぇと思って、ペンジュラムで「これは更年期障害の一つですか」と聞いたところ
「Yes」と出ました。

ホルモンが関係していたので、特に身体のどこかに反応点は見つけられなかったのかなと納得しました。

ですので、子宮や卵巣に関係あるツボや経絡を使って治療してみたところ、痛みは少し収まりました。

更年期障害は、人により症状はさまざまなんですよね。
よく効くのはホットフラッシュという急にのぼせて汗が出てくるというものですが、
私みたいにぎっくり腰が出たりすることもあるのでしょう。

ということで、妙齢の方(女性も男性も)はお気を付けください。
40代も後半くらいから、ホルモンの分泌が安定しません。
この前某国営放送で特集していましたが、人間は生殖期間を過ぎると
“死”に向かっていきます。
若い時には身体を守るために働いていたものも、年とともに変化していきます。
T細胞と呼ばれる、免疫の親玉は加齢とともにどんどん減っていき、
反応もにぶくなっていくそうです。

なので若い時に比べると格段に病気にかかりやすくなる。
まぁ、そうですよね。
年とるとみんな薬飲んでます。


まぁ、免疫機能は個人差がありますから。
「私のT細胞は元気~」と思っていれば、元気かも。
自分は元気と過信し過ぎるのも問題があると思いますが、
辺に怖がらなくてもよいと思います。

でも、食べるものと、軽い運動はちゃんとしよう。
そして、今日も老眼と老化の研究は続く……。


[ 2014年07月04日 20:34 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)


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