シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  2014年10月

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エネルギーを蓄える

治療の仕事をしていると、これはエネルギーを使った仕事なのだなと感じることが多々あります。
なので、治療する側はエネルギーはつねにある程度高めにしておかないとダメなんですね。
でも、これはヒーリングとは違いますよ。意識してエネルギーを相手の身体に流したりはしません。

自分の身体にエネルギーを通すための呼吸法や、エクササイズなど習ったものを活用しながら、
日々の治療に備えています。
それでないと、自分の身体の状態がおかしくなってしまうことが多いのです。

最近、簡単だけどこれはいいなと思うものがありました。


超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法


という本の中にエネルギー体操というのがあります。

男性と女性ではエネルギーがとおる部分が違うのですが、
息を吐く時には、エネルギーが背骨をとおり、上から下へと流れ(男女一緒)、
息を吸う時には、エネルギーが背骨前(男性は1インチ:2.54センチ、女性は2インチ:5.08)を下から上へと流れます。

人が少なめなお店に入って、
ちょいと実験のつもりでこのエネルギーワークをすると
なぜだか人が結構入ってきます。
大人数相手に話をする時もこの方法を使うと、こちらに集中してもらえます。

恐らくですが、自分がエネルギーを流すことで
周りにもエネルギーの流れができるのかなと思っています。

呼吸を意識して、自分の身体の中に流せばよいので
特に負担がなく、ちょっとエネルギーが足りないかなという時に、
呼吸とともに簡単にできるのがよいです。


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[ 2014年10月24日 22:43 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

視えるということ(発達障害等)

老眼が気になり始めてから、いろいろな「眼」関係の本を読んだり、
自分で実験していたりしました。

今回、オプトメトリストという、日本にはない資格をもっていらっしゃる
内藤貴雄博士の講座を受けました。

オプトメトリストというのは、視力検査ではわからない、
「見えているが、それが理解できているか」
「両目でバランスよく見えているか」
「眼に負担なく見えているか」
などをテストし、問題があればその訓練をしていくという職業です。

アメリカの資格ですが、日本にはこれにあたるものはありません。
アメリカでメガネを作る時は、こういう資格を持った方がメガネを調整してくれるのだそう。

でも、日本はほぼ素人が視力を元にメガネを選んでいくのですね。
こちらの先生によると、屈折や遠視などを計算に入れて作らないと、
とても使いずらいメガネになってしまうのだそうです。

また、眼は2つありますよね。両方がちゃんとバランスよく使えないと、
立体視ができません。

また、ものが2重に見えたり、ぼやけたりと、
子どもの頃からそういう見え方だとそれが「普通」になってしまい、
異常だとは気が付かない。
ものが2重に見えたり、ぼやけていたら、教科書を読むのも大変ですよね。
また、両目で見るとおかしくみえても、片目だけだと普通に見えていたりするので、
視力検査の結果はよかったりします。

こういう子どもが、知能が遅れていると思われて、
学習障害になったり、発達障害とされてしまう子供もいるそうです。

たった数時間の講座でしたが、とても有意義でした。
なんでこういう資格が日本では作られないのでしょうかね。
ちゃんと視えると人生がまったく違うものになっていくのに。

40歳を過ぎて、自分が片方の眼しかちゃんと使っていないのがわかって、
トレーニングをしたら、ちゃんと視えるようになって、世界が変わったという方の本があるのだそう。
でも、子供の頃に治ったら、本当に人生が変わってたでしょうね。

視覚はよみがえる

そして、老眼の治し方のヒントももらえました。

引き続き、私は老眼と戦います。


[ 2014年10月12日 21:07 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)


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