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鬱っぽいときに


最近はあまりないですが、鬱っぽくなって落ち込むことがよくありました。


私が鬱っぽくなる時は、自分のことだけしか見えていない時や、いつの間にか「理想としている自分」とかけ離れた自分になっている時ですね。

なんだか、自分の生霊にやられてしまっているような感じでしょうか。

昔行ったヒーリングのセミナーで「鬱の時は身体と魂の本体が少しずれています」と言っていました。
確かにちょっとズレていて、感覚が鈍い感じがしましたね。

また、内科の先生で低血糖だと鬱のような症状になりやすいとおっしゃっていた方もいました。

その場合は、ビタミンBとCを摂ると良いようでした。
ビタミンBは特にB12が効くみたいです。

私もビタミンBが足りない状態だと、身体に不調を感じるのでビタミン剤で補ったりしています。
まぁ、ビタミン剤は嫌いという方もいらっしゃるので、無理にはお勧めしませんが、
精神科の先生からのお薬だけでは改善しない鬱の方は試してみるのもいいと思います。

基本は食事の後に摂るとよいと思います。BとCは水溶性なのでたくさんとっても水に溶けるし、
私はちょっと多めの量を摂るようにしています。

1日3錠と書いてあるものなら、倍くらい摂っています。
そのくらいの量じゃないと効いたという実感はないですね。

マッサージ院に勤めている時「鬱もマッサージで治りますか?」と患者さんから質問されたことがありましたが、
身体をよい状態にもっていければ、治りやすくはなると思います。

精神疾患をお持ちの方は、身体もなんだか偏りがあったり、変に硬いところがあったりします。

ただ、マッサージだけではもちろん治らないです。
どの病気もそうですが、自分の中の問題がわからないと完治は難しいと思います。

基本的に病気は自分で治すもので、誰かが治してはくれないのです。
医者もそうですが、マッサージ師も鍼灸師も治す手伝いしかできません。
外科の先生が「切った傷口を治すことは医者じゃできない。
縫うことはできても、それをちゃんとふさぐのは患者本人」と言っていました。
自分の病気は自分にしか治せないのですよ。

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[ 2013年10月08日 21:28 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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