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献血で肩こりが治る?

鍼には「瀉血」という治療法があります。
これは、皮膚に傷を付けてわざと出血させる療法です。
どういう時にやるのかというと、血液があまりよくない状態(東洋医学でいうところの汚血です)の時に行います。
具体的に問題のある部分から近いところを出血させて、その汚血(よくない成分の血液)を出すことで身体をよい状態にします。
出血させるといっても、血の量は1滴~5滴くらいまでです。それ以上出したりすることはめったにありません。

現在、皮膚をわざと切ることができるのは、医者のみです。
なので、鍼灸師の免許があっても「瀉血」治療は現在できないことになっています。
ただ、医師の指示で鍼灸師がやっているところもあるようです。
というのも、私が習った先生の同級生が医師の指示で瀉血をしたところ、
劇症肝炎にかかってしまい亡くなったとのことです。
肝炎の方の血液はやっぱり怖いです。

なので私も、自分と自分の家族以外の方にはたとえ有効であるとわかっても瀉血をするつもりはありません。

瀉血とはちょっと違うのですが、献血で瀉血の効果を出せる場合があります。
昔、派遣で行っていた会社の人が「献血すると肩こりが治る」と言っていました。
もし肩こりの原因が汚血であれば、献血をすることでその汚血を出すことができるかもしれません。

すべての人が献血でよくはならないかもしれませんが、
男性には特に効果的かもしれません。

なぜかというと、女性は生理があるため、毎月汚血を少量であっても出すことが可能です。
男性はケガでもしない限り、出血するなどということはありませんからね。

また、献血をすると当たり前ですが、身体の中の血液が減るため、造血しなければいけません。
これが身体を活性化させる部分もあるのではないかと思っています。


念のため、ペンジュラムでも聞いてみました。

献血するのは自分の身体のためにはいい …… No

すべての人に献血がよいわけではない …… Yes

献血で瀉血の効果が出せる人もいる …… Yes

献血で瀉血効果がある人の血液でも、輸血して問題はない …… Yes


抜けばいいというわけではないようです。
そりゃそうか。貧血や造血の力が弱い人は、
血を抜いたらフラフラになっちゃいますもんね。

ということで、身体がつらくてちょっと血の気も多い方は、
献血してみるのも良いかと思います。
人のお役にも立てますしね。
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[ 2013年10月22日 00:01 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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