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人が来る時、来ない時


マッサージの治療院で働いている時のことです。
働いていたマッサージ師はアルバイトも入れて10名ほど。
治療ベッドが全部で4台の治療院でしたから、マッサージ師は多い時で4名常駐しておりました。
治療時間が朝10時から夜10時までで、定休日はないところでしたので、
1日多い時で、8名くらいのマッサージ師が入れ替わり働いていました。

御客商売をされている方ならわかると思いますが、
混む日もあれば、閑古鳥が鳴く日もあります。

少し寒い日や、台風が来る前できっとどこかが痛くなる人が多いだろうから、
患者さんがたくさん来るかなと思いきや、マッサージ師1人につき、2人の患者さんで一日終わってしまったり。

大雨の日なんてわざわざ来ないだろうなと思うのですが、これが結構混んだり。

晴れの日の休日なんてどこかに遊びに行くでしょうから、
治療になんて来ないなぁと思っていると
あっという間に予約でいっぱいという時もあります。

かと思えば、自分以外のマッサージ師が休みなく仕事しているのに、
タイミングが悪いのか、それとも避けられているのか、
自分だけ患者さんが少ない日もあります。

その逆もあります。なぜだか自分だけ指名をいただいた患者さんで1日埋まってしまって、
他のマッサージ師は、ほとんど仕事をしていないとか。


この違いはなんだろう。


私が勤めたマッサージ院の院長は、わりと霊感とかそういったものが強かったので、
「今日は誰が患者さんをひっぱってきているのかな」と探ったりします。

調子がいい人のことは教えてくれないのですが、
足をひっぱっている人のことは「今日は○○が原因」と教えてくれたりします。

でも、なんで足をひっぱっているのかは教えてくれないんですよね。
なのでいろいろ考えてみましたが、今でもちょっとわからないところはあります。

ペンジュラムで聞いてみました。


・落ち込みがある時は患者さんは来ない …… Yes
・テンションが高すぎても患者さんは来ない …… Yes
・平常心を保っていると患者さんが来る …… Yes


上記は当たり前といえば当たり前ですが、
テンションが高くて身体の調子が良い時が一番来ないです(経験上)。

今日はエネルギーいっぱいだし、どんな疾患でもいけるような気がするなんていう時が、
一番来ないんですよ。やる気満々なんですけど。

落ち込んでたら来ないのはわかりますよね。
でも、治療院の前を通っても中が見えるわけじゃないですから、
マッサージ師の状態がどうこうわかるわけはないのですが。

ただ、潜在意識でつながっていると思えば、治療院の前を通ったり、
予約の電話をしようかなと思った瞬間に「今日は……止めておこう」とか思われちゃうんですよね、きっと。

そして、その頃一番不思議だったのが、私の身体の調子が悪い時に限って
よく患者さんが来ていたこと。

「今日はあんまりやりたくないんだけどなぁ」という状態なのに、予約で埋まるんですよ。

今考えると、身体の波動が似ているから患者さんが来るというのと、
意識が分散しなくて1点集中になるので(具合が悪いとあまり余計なことを考えるエネルギーがない)、
きっと患者さんにとっては良かったからなのかなと思います。


事務職の時には自分の体調以外の調子なんて、あまり考えたことはありませんでしたが、
マッサージ師になって、なぜだか患者さんをいっぱい呼んでしまう時と、
まったく呼べない時があるというのを面白いなと感じておりました。

営業職の人ならわかるのではないかなと思います
(なぜだか仕事がたくさん取れる時や、まったく取れない時などがあると思うので)。

この治療院に雇われている時に、私はいろいろ実験(どうしたら患者さんがくるのか)をしてみたのですが、
またそのうち書きたいと思います。

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[ 2013年11月14日 00:05 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)
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