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おかかえのマッサージ師を持とう


おかかえというと、なんだかすごそうに聞こえますが、
自分の身体の状態をわかってくれている人を作ろうということです。

私自身は、鍼灸マッサージ学校の同級生のところに2~3か月に1回くらい行っています。
自分が治療する人であっても、やはり自分の身体はよくわからないのです。

そして、診てもらっている時に背骨の状態や、筋肉の状態を教えてもらいます。
友達は「へんな格好でパソコン打ってないか」とか、
「最近重たいものを右腕だけで持ったんじゃないか」とか
「なんだか背骨がへんにねじれているけど、何したの」などと言ってくれます。
友達とはいえ、ちゃんと治療費は払っています。そうじゃないと、いろいろ聞けないですしね。
そして、私は治療してもらうというより、自分の身体の状態を教えてもらっています。

その結果、分析は自分でするようにしています。


私もマッサージ院に勤めている時、指名で入っている患者さんに対しては、おかしな部分があると
「ここがおかしいけど、何かしましたか?」
など話すようにしていました。

そうすると
「そういえば、昨日へんな格好をして寝てしまった」とか、
「最近、パソコンの配置が変わって、前は正面だけだったのに、右側にあるモニタも確認しなくてはいけなくなった」
などその原因がわかるようなことをお話ししてくれました。

原因がわかればそれをなくすようにすればよいだけです。

また、治療していて「何かおかしい気がする」というのを患者さんに伝えて、病気が発覚したということもありました。


なので、自分の身体のことを客観的に診ることができる人がいたら、
病気になる前の「未病」の段階で知ることができるかもしれません。

少し気持ちにもお金にも余裕があれば、1か月に1回くらいマッサージ院や鍼灸院に行ってメンテナンスしてもらうのはお勧めです。
私のように2~3か月に1回くらいでもいいと思います。

でも、半年に1回、1年に1回ぐらいになってしまうと、
マッサージ師も前回の状態を覚えていないかもしれません。

その方を知るためには、日常生活やお仕事内容などもわかったほうがよりよいのですよね。
その信頼関係を築くには半年に1回だとちょっと難しいかなと思います。

ご近所の治療院にそういう先生を見つけて、自分のおかかえにするのも
自分の健康を考えるという意味ではとっても良いことだなと思います。

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[ 2013年11月17日 22:28 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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