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スーパーヒーラーだった過去生へ


過去生をもうひとつ。
10年くらい前ですが、私はすごくスーパーヒーラーに憧れていました。
前回「スーパーヒーラーになれる過去生」に行ったわけですが、

次にやってみたのは「スーパーヒーラーだった過去生へ」

しつこい……。

今ヒーリングはまったく行っていませんが、
この頃は、身体を診るよりもヒーリングできればOKみたいに思っていました。
個人的にヒーリングは危険だと思っています。
なので、治療で使うことは現在はありません。


さて、スーパーヒーラーだった過去生で出てきた人は、
中近東の、今から500年くらい前の時代に生きていた人でした。

名前は「アロイ」(女性)。
小さい頃から、オイルを使って近隣の村の人々を治療していました。

母親はアロイが小さい頃に亡くなっていました。
父は病気がちで、いつも寝ているような状態でした。
母親は現世では誰だかわかりませんでしたが、父は今の父でした。

そして、10代も終わりの頃、近隣にある大きな国の王族の専属医師になったようでした。

アロイは、「これで父親にいい暮らしをさせてあげられる」ととてもうれしく思っていました。
この王族の長は父方の祖父でした。

結婚したのは、現世で20年付き合いのある友人。
そして、子供たちは、今の母、妹2人でした。

「その人がスーパーヒーラーだというシーンを見せてください」というナレーションで出てきたのは、
王族の長が誰かに毒を盛られたらしく、死にそうになっていて、
そこで一生懸命、オイルを使って身体の外に毒を出そうとしているところでした。

とても危険な状態で、過去生をみている自分からすると
「これで死んじゃったら、アロイのせいになって殺されちゃうんじゃ」と
焦っていたのですが、アロイの心情は
「これで死んでしまったら、それはこの人の寿命」と非常に落ち着いて対処していました。

結局王族の長を助けることができ、この後もずっと王族のかかりつけ医として
力を発揮していただようです。


上の世界に行って、ガイドやアロイからいろいろな治療のやり方、心構えなどを
話してもらいました。
全部使えるわけではありませんが、教えてもらった注意事項などは今でもちゃんと守っています。


そして、過去生の中で現在の家族が全員出てきたのは、私が見た中では
この過去生だけなんですよね。

誰と結婚しているか、また、親は誰かなど、
現世で誰だかわかると結構面白いです。
こんなところでつながっているんですねぇって感じで。

もちろん、ガイドとお話しするのも面白いですよ。
私の場合は、ガイドは仙人みたいな容貌で、
ちょっと私のことを小馬鹿にしながらしゃべってくれます。

最近、このガイドとも話してないですけどね。
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[ 2013年11月28日 22:50 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)
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