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漢方薬は難しい


東洋医学というと、鍼灸もそうですが、
漢方薬も東洋医学でありますね。


鍼灸学校の同級生に薬剤師の免許も持っている人がいます。
鍼灸学校に行っている時に、漢方薬の講座にも通っていました。

漢方薬の原料となる薬草は、満月の夜じゃないととってはいけないものや、
一年に1日だけしかとれないものがあるそうです。
薬効が違うのだろうですよ。
自然の力ですね。

ただ、漢方薬って副作用がないと思われてもいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなことはありません。
薬である以上、副作用はあります。

1年程前、私は眼圧が高いという検査結果が出たため、
単に「漢方薬ってどうだろう」と思ったので、
東京ではわりと大手の漢方薬を処方する薬局へ行ってみました。
ちょっとどんなものだか知りたかったということもあります。
どんな風に薬を出すのだろうって。


簡単な問診票のようなものを書きました。
その後、薬剤師さんと5分くらい面談。
処方してもらった薬は、1瓶7,000円でした。

これで1か月分ですが、まぁ保険がないと薬は高いですね。
飲み始めて3日目くらいから、なぜだかお腹いっぱい食べないと気が済まなくなってきました。
毎日寝る前までかなり食べてしまいます。

最初、お腹がすくのは仕事が忙しいせいだと思っていたのですが、
なんでお腹いっぱいにしないと(それも本当にお腹パンパンにしないと)眠れないのだろうか。

おかしいと思って考えてみたところ、この漢方薬を飲み始めてからだと気が付き、
とりあえず止めてみたんですね、飲むのを。

そうしましたら、治まりましたよ、へんな食欲。

何の成分がこの食欲をあおったのかわかりませんが、
この薬の副作用でしょう。
私はこの薬以外飲んでいませんでしたので。
ただ、だからと言ってこの薬が効かないわけでもないでしょう。
私の体質とは合っていなかったのだと思います。

なお、漢方薬を処方してもらう場合は、
薬剤師の免許のほかに、できれば鍼灸の免許も持っている先生のほうがいいかなと思います。

というのも、鍼灸の先生だと脈や舌も診て処方することが多いからです。
脈診や舌診ができると、もうちょっと細かく診断できますので、
その人に合ったものを処方しやすいと思います。
西洋医学でいうところの病名は、
東洋医学では、体質が違うと別のものになったりします。

ただ、両方の資格を持っている先生のいる薬局は、なかなかないんですよね。
私も探しております。
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[ 2014年02月20日 22:00 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)
漢方
薬剤師が学校で学ぶことなんて薄っぺらです。
なんせ実地がありませんから。患者のない、机上の理論です。
今は違うのかもしれませんが。

うちの父は台湾に行って(50歳くらいで)集中講座受けてました。そこから実際患者見て学ぶほうが多かったのではと推測します。舌診、脈診してもらい、いろんなの飲まされたなぁ。

いい先生が見つかるといいですね。
[ 2014/02/21 10:13 ] [ 編集 ]
脈診、舌診は難しいですよね
でりあさんのお父さんは薬剤師さんなのですね。
台湾に行って勉強されるとはすごいです。
そういう薬剤師さん、近くにいるといいのになぁ。

脈診や舌診は難しいです。
私は鍼灸学校に通っている時脈診を習いました。
その時先生に「脈診10年だからね」と言われましたよ。
ものにするのに10年かかると。
わからないながらも、鍼の治療の際は脈診するようにしています。
特に妊婦さんは脈を診ると強くなる部分があるので面白いなと思います。
心臓が2つ(自分と胎児と)あるから強くなるんですよね。

もう10年は経ったけど、まだまだ先は長いなぁ。

本当、いい薬剤師さんがいると心強いですよね。
漢方薬は効きますが、やはり証(西洋医学でいうところの病名みたいなものです)が合わないと、逆に危険ですから。
[ 2014/02/21 22:41 ] [ 編集 ]
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