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感情はしこりとなって現れる?


ここのところずっと、老眼および老化を東洋医学的に研究しております。
研究とは言っても自分および周りの人ぐらいが対象ですので
非常に狭い範囲での研究になっておりますけどね。

自分の身に迫ってくる“老い”は怖いけれども、
いろいろと面白いなとも感じてしまうのです。

先日読んだ本に老眼になってくると附陽穴(外くるぶしから指4本くらい上にあるツボ)
に反応が出るみたいなことが書いてありました。

そんなところに反応が出るのかなぁと思いながら自分の附陽穴を触ってみると
すんごく硬くなっていて、かなりビックリしました。

このツボは、座骨神経痛など腰付近に効くツボなはずなんですけどね。
でも、このツボが効くと書いていらっしゃったのは鍼灸師の先生でしたので、
先輩の言葉を信じて治療してみることにしました。

最初、かなり硬かったので、お灸にしようかと思ったのですが、
もうお風呂に入った後だったため(お灸のにおいが髪の毛についてしまうので)、
鍼を試してみることにしました。

ただ、持っている鍼の太さが適当なものがなかったため、
シールで貼るタイプの鍼にしてみました。
その方が治療効果も長く出ますしね。

それに、私はあまり硬いところや、しこりができているようなところには、通常鍼はしないのです。

その鍼灸師によって考え方が違うのですが、
主に硬い部分や、しこりに鍼をするのは西洋的な鍼をする先生が多いです。

考え方としては単純で「そこが滞っているなら、鍼で流してやればいい」
というものです。

私は、東洋的に考えるので、滞りがあるならどこで滞っているか探って、
原因となるところに鍼をするタイプです。
直接その部分に何かをする場合はお灸が多いですね。

今回は私としてはイレギュラーな感じでしたが、
鍼をすることにしました。

シールで貼るタイプなため、貼ったまま寝たのですが、
なぜだかものすごく不安な気分になって眠れなくなってしまいました。
急に将来に対しての強い不安が襲ってきたのです。

1時間くらい眠れなかったため、起きて白湯を飲みました。


そこで冷静に考えてみたんですが、この襲ってきた不安感は、
2~3年前に頻繁に感じていたものでした。

なんで急にまた? と考えた時に「この鍼のせいか?」と思って、
試しに外してみたのです。

そうしたら、幾分気分がよくなったのでそのまま寝ました。

次の日に改めて考えてみると、「そういえば、あの不安感が強い時から老眼がひどくなってきたような気がする」
ということに気が付きました。

前にブログに将来の不安なども老眼をひどくすると書いたような気がするのですが、
その不安感がこの部分に固まっていたのではないかと思うのです。

そういえば、昔読んだ前世関係の本で、背中に鍼をすると
その人の前世がよみがって見えるというのがあったのを思い出しました。
その時は「前世がよみがえるツボがあるんだ」と思っていたのですが、
ツボではなくてしこりなのでは? それを刺激することで前世がよみがえったのではないかと思います。

しこりをマッサージで緩めることもできるのですが、
マッサージで感情がよみがえるということはあまりないのです。というか、私はありません。

鍼はピンポイントで刺激するのでそうなったのでしょうか。

不思議です。

今までは、しこりや硬い部分に鍼をするのはキライだったのですが、
ちょっと試しに鍼をうってみようかなと思っております。

そして、もし感情が身体のどこかに固まっているとするなら、
表面にあるうちに緩めるほうがよさそうです。

なぜなら、たぶん身体の中にできるとそれはガンになってしまうのではないかなと思います。

というのも、身体は状態がいいと、それを外(便、尿、汗、フケ等、風邪、熱、またはそのまま感情で)に出そうとします。
でも、出せないとなると(体力低下や、免疫力低下等のため)、なるべく外に近い部分(皮膚や表面から触れる場所など)に出します。
それでも出せなくなってくると、身体の中に作ります。

感情が鬱積するとガンになるとは思っていましたが、
皮膚表面にしこりとなって現れるとはあまり考えていませんでした。
これも老化のせいかも。

気を付けないと、私も身体の中に何か作ってしまいますね。

そして今日も研究は続く。

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[ 2014年06月23日 21:23 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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