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映画を通してみえてくる現実


パシフィック・リム続編が2017年4月7日に公開されるそうです。
アニメーションでもいろいろ作られるらしいですが、ぜひアニメは日本で制作してほしい。
アメリカのアニメはちょいと苦手でございます。


少し前、パシフィック・リムをパソコンで検索していた時、
町山智浩さんという映画評論家の方が、ラジオで話したものの録音がYouTubeにアップされておりました。
この方も私と世代が一緒なのでパシフィック・リムがすご~く好きな映画だったようです。

この町山さん、時事問題にも詳しくて、いろいろ解説しているラジオの録音が
かなりYouTubeにアップされておりました。

そこで気になったものが映画「キャプテンアメリカ/ウインターソルジャー」でした。
この映画、そんなに深い意味があるって知らなかった。

今のアメリカの怖さを映画にしているのですね。
意味がわかってこの映画を観ると全然違ってくると思うのです。
観たいなと思ったのですが、まだDVDになっていないのですね。
9月に発売のようです。




また、もともと映画評論家なので、映画の裏側というか、どういう意図を持って制作されたか、
などのお話もかなり面白いものが多いです。
「千と千尋の神隠し」も解説されていますが、
私がこの映画を映画館で観た時に感じた違和感はこれなのか、と納得した次第です。





違和感はほおっておくと、そのうち薄れて、忘れていってしまうのですね。
いけないわ、違和感は感じたら「なぜ???」って突っ込まないとね。

他にも、トム・クルーズの謎とか、シンプソンズってすごいんだね、みたいな話もありますよ。
裏っかわが好きな人にはお勧めなものも多いと思います。

個人的には、「ダークナイト ライジング」に出てきたジョーカーの意味が面白かったです。

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[ 2014年06月27日 21:19 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(2)
納得です
私も「千と・・」を観たときに違和感を覚えました。
あの建物自体が普通のお風呂屋さんでない感じがして、それに従業員たちが低俗っぽいというか。なので、解説をきいて腑に落ちました。

それとカオナシ=某監督には笑いましたw
[ 2014/07/13 20:05 ] [ 編集 ]
あれは、ソープランドだったんですねぇ
mimikoさんこんばんは。

そうなんですよ。あのお風呂屋はソープ(昔でいうところの売春宿)だとわかると何もかもがすっきりするんです。
千は奉公に出されてしまった女の子なんですよね。
でも、まだ小さすぎてお仕事はできないから見習い。

その見習いに手を出そうとしていたのがカオナシという設定に「納得」でした。

いろんな映画評論家が「カオナシ」のことを書いていましたが、どれもしっくりこなくて、
ここで説明されていることが一番腑に落ちましたよ。

そう思うと、なんだかなぁって映画ですね。

私宮崎アニメは「風の谷のナウシカ」が一番好きかなぁ。
どんどん設定が難解になっていったのは、監督の内面が入れ込まれていたせいか
と思ってしまいました。

アニメという皮をかぶせて、子供にも見せているっていうのは
結果的にどうなんだろうって思いますけどね。
[ 2014/07/13 22:42 ] [ 編集 ]
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