FC2ブログ
シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  スポンサー広告 >  健康 >  新しい挑戦をすることが脳を救う

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

新しい挑戦をすることが脳を救う


80代のご老人方と折り紙を致しました。
こちらの方々、頭もしっかりされ、日常的な会話も問題なく通じ、
簡単な脳トレ(足し算、引き算、数字探しなど)もかなりあっという間にできてしまう方たちなんです。


その方たちと折り紙をした時なんですが、
ほとんどの方が折り方を覚えられませんでした。

ちなみに折ったのは、この朝顔
ちょっと難しいところもありますが、基本の三角と四角に折る折り方でほぼ作れます。
はさみで切る部分は私がやりました。

毎回折り終わって完成品になると「あら~すごいわね。でも私折り方もう忘れちゃったわ」と。
6回同じものを作りましたが、毎回出来上がると新鮮な驚きとともに「あら~すごいわね」とおっしゃっおり、
その後、「でも、もう私折り方を忘れちゃったわ」と。
途中の部分でも毎回同じようなところでつっかえており、
少し前に行ったことを忘れてしまわれたようでした。

ちょっと意地悪をして、「はい最初はどう折ったでしょうか? やってみてくださいね」と言うと、
冗談かというくらい違う折り方で始められました。

今回折り紙をした方々は、話も通じるし、理解もしてくださるのですが、
少し前に行ったことは忘れてしまわれることが多く、また人の名前も覚えられなくなっておりました。

もちろん折り紙ができなくても、日常生活は困りません。
ただ、確実に物忘れが激しくなっていくと思われます。

女性の方が比較的ボケが遅いのは、お料理をしているせいかもと思います。
ボケ防止にはお料理がいいとはよく聞きますが、ただ毎日のように同じようなものを作っていると、
ボケちゃうんじゃないかと思いますよ。

大事なのは新しいことに挑戦すること。

ちょっと私ボケてないかなと心配になったら、折り紙をちゃんと折れるか、
また覚えられるかをチェックすると良いかもしれません。

そして、人の名前を覚えようと努力していた89歳のおばあちゃんは、朝顔の折り方も覚えられました。


新しい刺激が脳を(自分を)救う。


スポンサーサイト
[ 2014年07月10日 19:01 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)
料理・・・
最近新しいメニューに挑戦してませんわ。
っていうか、簡単な、似たものしか作ってません。80までまだ間があるので覚えようと努力します。
おフランスのフルコースでも作ってみようかしら(棒読み)
[ 2014/07/16 13:57 ] [ 編集 ]
なんでもよいんですよ
でりあさん、こんばんは。

たぶん、新しい刺激なら良いのです。
なので、もちろんフルコースでもいいと思います(*^_^*)
最近は、今まで売っていなかったような外国の野菜などがスーパーで売っていますから、そういう食べたことない野菜を料理してみるとか、いかがでしょう。

また、サラリーマンなら、帰り道をいつもと違う経路で帰るとか、
朝会社に行く前に、今まで行ったことないところでモーニングを食べてみるとか。

そんなことでもいいと思うんですよね。

ただの刺激よりは、ワクワク感があるとなお良いでしょうね。

最近ご老人方とお話する機会が増えたのですが、
今まで巷で言われている「ボケ防止」がちょっと違うのではないかと思うことが多いです。

そういう論文みたいなものを発表している先生方は、
数人の老人しか診ていないのかなと思ってしまうのですよね。

また、新しい発見があったらブログに書きます。


[ 2014/07/17 00:00 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。