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視えるということ(発達障害等)

老眼が気になり始めてから、いろいろな「眼」関係の本を読んだり、
自分で実験していたりしました。

今回、オプトメトリストという、日本にはない資格をもっていらっしゃる
内藤貴雄博士の講座を受けました。

オプトメトリストというのは、視力検査ではわからない、
「見えているが、それが理解できているか」
「両目でバランスよく見えているか」
「眼に負担なく見えているか」
などをテストし、問題があればその訓練をしていくという職業です。

アメリカの資格ですが、日本にはこれにあたるものはありません。
アメリカでメガネを作る時は、こういう資格を持った方がメガネを調整してくれるのだそう。

でも、日本はほぼ素人が視力を元にメガネを選んでいくのですね。
こちらの先生によると、屈折や遠視などを計算に入れて作らないと、
とても使いずらいメガネになってしまうのだそうです。

また、眼は2つありますよね。両方がちゃんとバランスよく使えないと、
立体視ができません。

また、ものが2重に見えたり、ぼやけたりと、
子どもの頃からそういう見え方だとそれが「普通」になってしまい、
異常だとは気が付かない。
ものが2重に見えたり、ぼやけていたら、教科書を読むのも大変ですよね。
また、両目で見るとおかしくみえても、片目だけだと普通に見えていたりするので、
視力検査の結果はよかったりします。

こういう子どもが、知能が遅れていると思われて、
学習障害になったり、発達障害とされてしまう子供もいるそうです。

たった数時間の講座でしたが、とても有意義でした。
なんでこういう資格が日本では作られないのでしょうかね。
ちゃんと視えると人生がまったく違うものになっていくのに。

40歳を過ぎて、自分が片方の眼しかちゃんと使っていないのがわかって、
トレーニングをしたら、ちゃんと視えるようになって、世界が変わったという方の本があるのだそう。
でも、子供の頃に治ったら、本当に人生が変わってたでしょうね。

視覚はよみがえる

そして、老眼の治し方のヒントももらえました。

引き続き、私は老眼と戦います。


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[ 2014年10月12日 21:07 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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