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深層筋を探ってみる

今日は、深層筋の押圧講座に行ってきました。

深層筋とは、脊柱付近にある、表面からは触れない姿勢保持などに使われる筋肉のことです。
最近、トレーニング本などもよく出版されている

インナーマッスル

というやつです。


この深層筋ですが、腰の付近の深い筋肉(腸腰筋など)も含まれます。
私は、この腰の深い筋肉をほぐすのが苦手なのです。

この部分の筋肉は表面がかなり硬くて指が負けてしまうのですよね。

また、自分が腰が痛くて悩んでいればいろいろわかるんでしょうけど、
腰痛はほとんどなかったため、そのまま苦手分野になっていました。


講座自体は面白く、ためになりました。
マスターできれば腰が硬い人でも問題なくほぐせると思います。

ただ、今までとは身体の使い方が違うので、これまでのマッサージの癖を出さないようにというのが課題ですね。


そして、もう一つ発見したことがありました。
腸腰筋に関してのことです。
私は運動はあまりしないですが、ウォーキングはかなりしている方だと思います。
天気が悪い日はやりませんが、30分~1時間ぐらい毎日通勤とは別に歩いています。

なので、腸腰筋もそれなりにあると思っていました。

でも、かなり細いと言われてしまいました。

腸腰筋は、背骨と大腿骨(太ももの骨)を結ぶ筋肉で、足を股関節から引き上げる際に使われる筋肉です
(イスに座わった時は、膝を上にあげる動きです)。


腸腰筋は、CTで腰のあたりを輪切りに見てみると、どのくらいの太さだかわかります。
でも、腸腰筋の太さが知りたいからCTなんて撮れるものではありません。
撮れるとしても、すごく高い金額を請求されるでしょう(病気ではないので)。

今まで私の腸腰筋はある程度“太いはず”
だと思っていたので、ショックでした。


昔、茨城県の大洋村でご老人たちに運動指導をして、寝たきり予防をしているという内容の
テレビ番組を見たことがありました。

確か腸腰筋(調べてみたら大腰筋でしたが、腸腰筋の一部です)の太さを運動する前と後
(2~3年後だったと思います)で比較し、太くなったという結果が出ていたと思います。

腸腰筋が太くなることで、しっかりとした歩行ができ、自立できるので、
結果病気も防ぐことができるという内容でした。


腸腰筋ばかりでなく、ほかの深層筋も姿勢保持には重要な筋肉です。
この筋肉たちが、細くなってくると腰が曲がったり、背骨が曲がったりします。

この深層筋、私はある程度しっかりしている人がチャキチャキ動けるのではないかなと思ってしまったのですが、
CTなど簡単に撮れませんしね~。

ダウジングで聞いてみました。


深層筋がしっかりしていると、疲れが溜まりにくくチャキチャキ動ける …… Yes

外側の筋肉が発達していても、深層筋が弱いと体力が弱くなる …… Yes

年を取ると、より一層深層筋の状態で体調が左右される …… Yes


外身の筋肉は人並みでも、深層筋がひ弱だとひ弱になってしまうのですね。
しかも、年を取ると余計ひびいてくるという。
最近、本当に疲れやすい感じがしていて、原因の一つはこれかとわかってうれしいです。


私はインナーマッスル(深層筋)のトレーニング本は、スポーツ選手とか部活動する若い人のものだと思っていました。
中年以降の方は気を付けないと明るい老後になりそうにありません。


今日のセミナーの終わりに、講師の先生に深層筋の鍛え方を伺いました。

自分ひとりで行う場合、四股を踏むのがよいということでした。
確かに深層筋が鍛えられそうです。

また、講座の帰りに本屋によってトレーニングの本をいろいろ見てきましたが、
1日30分行うとか、怠け者の私には無理そうです。

四股踏むのだったら、ちょっとした時間に少しずつならできそうです。
今日からやってみようと思います。
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[ 2013年04月22日 20:42 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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