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産婦人科医の先生の場合

昔、仕事で講演をお願いした産婦人科の先生が、ダウザーでした。

おなかの赤ちゃんに向かって「君が生まれるときに手伝ったほうがいい?」と
ペンジュラムで聞くそうです。

そうするとだいたいの赤ちゃんが「自分で頑張る」という答えになるのだそう。

でも、先生が「このお母さんは出産が大変かもなぁ」と思った方の場合は、
赤ちゃんもそれを理解したように
「ちょっと手伝って」という答えになることが多いのだとか。

もちろん、先生がいくら「ちょっと大変かもよ」って言っても
「でも、自分で頑張る」という頑固な赤ちゃんもいるんですって。
生まれる前から、頑固者は頑固者なのか。


生まれてくるときに、吸引器で引っ張られたりすると
頭が変形してしまってかなり大変らしいんですが、ダウジングで聞く前は

「もう、痛いんだから」

っていう責める目で赤ちゃんが先生を見ていたそうです。

でも、「ちょっと手伝って」と言った赤ちゃんの場合は、最初痛いという顔をしていても
ちゃんと落ち着くんですって。

自分で手伝ってって言ったんだからと、赤ちゃんも納得しているんでしょうね。

ダウジングって、そういうことにも使えるんだなぁ、面白いと思ったのですが、
講演会ではまったく違ったまじめなお話に終始していた先生なのでした。


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[ 2013年01月29日 21:39 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)
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