FC2ブログ
シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  スポンサー広告 >  健康 >  腎臓移植のお話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

腎臓移植のお話

私の以前の仕事はお医者さんと関わることが多かったため、
お医者さん(というかその専門)でないと、知りえないことを教えてもらったりしました。


先日、脳死の方からの臓器移植のニュースがありましたね。
お若い方が脳死になったようでした。
脳死での臓器移植がいい、悪いはそれぞれの人生観もありますし、
運命を自分で決めているなら、
生まれる前から臓器を提供する、受けるというのも決まっているのでしょう。

そういう運命論のお話ではなくて、受ける際にはというお話です。


これは腎臓だけなのか、ほかの臓器もそうなのかはわかりません。
腎臓の専門医の先生に伺ったのですが、
腎臓は移植されるのであれば、大きなものがよいそうです。
どういうことかというと、大きい腎臓は細胞がたくさんあるので、
臓器の能力として高いのだそうです。

なので、女性が移植を受ける場合、
男性から腎臓の提供を受けたほうがよりよい状態になるのだとか。

男性の場合は、自分より体格のいい男性から臓器の提供を受ける方がよいそうです。

もちろん年齢も自分よりは若い方の臓器のほうがよいみたいですよ。

ただ、若すぎると臓器が小さい場合もあるようですので、一概にいいとは言えないようですが。


腎臓は、1人の人が2つ(右と左)持っているため、生体移植(生きている人からの移植)が一番多い臓器です。
最近、免疫抑制剤がとても優秀で、以前は親兄弟などでなければ難しかったですが、
今は夫や妻(いわゆる他人)からの移植も可能です。

実際に、妻から夫、夫から妻の移植も増えているのですよね。

ここまでが西洋医学の話。


東洋医学では、右腎に命門という名前がついています。
右の方が左より重要とされており、右の腎臓が悪くなった人は寿命が短くなると言われています。


一度、この東洋医学のお話を腎臓の専門医の先生にしてみましたが、
「興味はあるけど、右と左で寿命などについて取った統計はないね」と言われてしまいました。
まぁ、西洋医学では腎臓は右も左もほとんどかわらないので(肺は左右で大きさが違います)、
そういうところに注目する先生はいないようです。

腎臓移植ではないのですが、腎臓については
「そんなこともわかっていないの」という事実があります。

長くなってしまったので次の記事に続きます。





スポンサーサイト
[ 2013年05月13日 00:29 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。