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夏にこそ気を付けたい冷え


冬、足が冷えるからといって、靴下の重ね履きをしている方がいますが、
それでは温かくならないですよね、あんまり。

靴下のゴムの締め付けでむくんだりするし。

なぜ足が冷たくなるのでしょう。

それは内臓が冷えているからです。


身体をめぐる血液は、一定の温度に保たれています。
とくに、臓器をめぐる血液が冷えたら体調不良になったり、
病気になったり、ガンを引き起こしたりします。

身体としては、臓器を守るためには、とにかく血液が冷えることはさけたい。


例えば冷たい飲み物を飲む。
     ↓

胃に入ってもまだ冷たいまま。この冷たい飲み物をそのまま腸へは送れない。
まず体温の温度まで温めなければと胃周辺の血液を使って温める。

     ↓

胃周辺の血液が冷える。
     
     ↓

なるべくほかの血液を使って温度をあげようとする。

     ↓

全体的に体温が下がってくる。

     ↓

手足をめぐる血液も冷たくなってくる。

     ↓

身体は優先順位として、体温が下がっている場合内臓を先に温める。

     ↓

また、身体に冷たい飲み物が入ってくる。  
 
     ↓

手足の血流はなかなか温まらない状態が長く続く。


夏はこれにエアコンの冷たい風などが加わり、もっと冷えるようになります。

冬は寒いので、まだ「外が寒いから」という意識がありますが、
夏は室内のみが寒いので、ともすると冷え過ぎて夏に冷え症になります。


なのでエアコンが効いているいる室内で、私は、お腹を冷やさないようにしています。
足が冷えてしまうのは、お腹が冷えてしまった結果なのです。

おすすめは腹巻、またはホッカイロです。

私は夏の間室内でずっとホッカイロを腰かお腹に貼って、
冷え症を治しましたよ。


夏に限らずですが、おすすめの飲み物は
白湯ですね。
内臓が「ほわぁ」っとして、
温まっていくのがよくわかります。

まずはお腹を温めて、お腹がいつも温かい状態になると、
足や手は自然と温かくなるのです。




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[ 2013年05月16日 21:09 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(2)
お白湯を
食事時にいつも飲んでいます。
職場は常に空調が効いているので
冷えやすいです。

お白湯を飲み忘れた時はやはり胃の調子が
いまいちなのです。

タマさんの解説でさらにしっかり
温めるために飲まなくちゃと
思うのでした。

[ 2013/05/17 08:13 ] [ 編集 ]
ゆずかさん
ゆずかさん、こんばんは。

いつもお食事時に飲まれているんですね。
とってもいいと思います。

私も家での飲み物で一番多いのは白湯です。

ちょっと調子が悪い時には、
白湯を多めに飲むと治っちゃったりします。

下手な薬より効きますよ~。
[ 2013/05/17 22:26 ] [ 編集 ]
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