FC2ブログ
シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  スポンサー広告 >  日々の考察 >  多動性は食事療法で改善する?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

多動性は食事療法で改善する?

今日、気になる記事を発見しました。


乳製品を断つ食事療法、多動性障害の子どもの症状を大幅改善 ノルウェー

注意欠陥性多動性障害(ADHD)が食事療法で症状が改善するんでしょうかね。
記事によれば、乳製品を摂らないようにすることで症状が改善するのだそうです。

17歳の方は、「食べてはいけないものを食べたときはすぐわかる。集中するのがものすごく難しいんだ」という
ことをコメントしています。


これ、大人も改善するのでしょうか。
記事は子供のころから食事療法をした人のことしか書いていません。

でも、「食べてはいけないものを食べたときには、集中が難しくなる」というコメントから、
大人になって気を付けても効果がありそうですね。


ADHDの症状のある大人でも、乳製品を摂らないことで症状が改善することがありますか …… Yes

すべてのADHDの人に適応しますか …… No


このADHDの原因ですが、ウィキペディアで調べてみましたけど、はっきりしていないようです。


脳の組織に障害があると、食事療法でも効かないかもしれないですが、
でも、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

また、乳製品だけではなく、グルテン(小麦、ライ麦、大麦、オーツ麦などに含まれている)
も摂取しない方がいいようです。

ペンジュラムで確認しましたが、これも人により違いがあるようですね。


この記事はノルウェーの事例ですが、和食なら乳製品はないし、グルテンも基本取らないですね(和食だと麩に含まれています)。

ADHDの人には和食がいいのかもしれません。



スポンサーサイト
[ 2013年05月18日 21:51 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。