シュレーディンガーの猫を探して TOP  >  スポンサー広告 >  健康 >  お灸のすすめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

お灸のすすめ

最近はお灸の本も結構出ているようですね。

私も自分がつらい時は、よくお灸をします。

私は疲れが溜まると肩というかクビがつらくなって、
ひどいと頭痛になります。


そんな時は「曲池」というツボにお灸をするのです。

このツボは、腕を曲げて肘に向かってできたシワのところにあるツボです。


写真でこのツボの位置をお知らせしてみようと思ったのですが、
どうしてもうまくいきませんでした。
自分の身体が写ってしまうわ……。

ネットで「曲池」と検索するといっぱい出てきます。

このツボに、せんねん灸でしたら「竹生島」という一番刺激が弱いお灸をしてみます。
お灸は火傷をするかもしれないからとおっしゃる方もよくいらっしゃいますね。
でも、熱いと感じたらすぐ取れば大丈夫です。

なお、糖尿病の方など皮膚の感覚が鈍くなっている人はやめてください。
火傷します。

お灸の順番を説明しましょう。

1.まず、お灸をするツボを確認します。
2.お灸に火をつけます。
3.お灸は皮膚に付けるために、台にシールがついています。このシールを剥がして、ツボに付けます。
4.最初はけむりが出ます。中まで火が通ると煙が消えますが、中はまだ熱い状態です。
5.熱いなと思ったら我慢せずに取りましょう(灰皿などを準備して水をはってその中に捨てます)。

熱いのを我慢したほうが効くかもと無理して火傷した方もいましたので、我慢は禁物です。


せんねん灸のホームページを見に行ったら、曲池も載っていました。
http://www.sennenq.co.jp/enjoy/tubo.html


けむりのにおいが髪の毛に付きやすいので、
お風呂前にやってみてください。

でも、お風呂の直前にやると、お灸の箇所が
しみたり、ふやけたりするのでご注意を。



スポンサーサイト
[ 2013年05月28日 23:42 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。