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聞きたくないと、聞こえなくなる耳

身体はとても敏感なので、
「聞きたくない」ことが重なると、聞こえなくなったりします。

こういうのを知っている人や、「聞きたくないなぁ」と
意識している人はなりません。

一番危ないのは「聞かなきゃいけない」と思いながら聞いている人で、
それを「聞きたくない」とは、顕在意識では微塵も思っていない人です。

マッサージ院に勤めている時、
「上司の話」が問題で難聴になってしまった方と、
「父親の話」が問題で難聴になってしまった方お二人が患者さんで
いらっしゃっていました。


「上司」が問題で、難聴になってしまった方は、
治療中にお話を伺うと、どう解釈しても「それはパワハラ」という上司で、
でも患者さんはそれをパワハラだとは思っていないのでした。
患者さんご本人は「自分が仕事ができないせい」で、上司から言われているだけで、
それはしょうがないことだと思っていました。
また、おそらくですが、難聴だけではなく、ちょっとうつも入っているようでした。

2回目の治療の際、「聞きたくないことを聞いていると、聞こえなくなるんですよ
とお話したらすごく不思議そうな顔をされました。

まぁ、「この人は何を言っているんだろう」
という感じだったのだと思います。


そして、「父親」が問題で難聴なってしまった方は、
お母さんの看病の時に、お父さんの面倒も見なければならず、
お父さんのグチを全部受け止めていました。

お母さんがお亡くなりになった後、難聴になったのですが、
父親のグチのせいだとは、もちろん思っていなくて、
母親の看病疲れでなってしまったのだろうと思っているようでした。

こちらの患者さんは、私より年齢がかなり上だったため、
なかなかお話するまで時間がかかりましたが、
何回目かの治療の後、「お父さんのグチをもう聞きたくないんじゃないですか
とお話したら、あっさり「そうかもしれないですね。ああ、そうかも」
とちょっと納得したようにうなずかれていました。


あとは、言いたいことが言えないと、便秘になったりしますよね。

なので、私は便秘の時「何を我慢しているんだ、私」と自分に聞いてみたりします。
わかる時も、わからない時もありますが、意識するだけで解消できたりするのですよ。

身体は思っているより、素直なのです。



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[ 2013年06月19日 22:30 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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