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わが愛しのアイルトン・セナ

ホンダ技研が、セナの走りを音と光で再現したものが
YoutTubeにあがっていました。

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-882.html




私はアイルトン・セナが大好きで、好き過ぎてF1関係の会社に
アルバイトですが勤めました。

ただのファンではなく、仕事としてサーキットに行きたいと思っていたのですが、
ホンダ技研が一時撤退となる前の年に鈴鹿サーキットに仕事で行くことができました。

そして、マクラーレンのピットまで行き、手が触れられそうな場所で
セナを見ることができました。

その時の相棒(セカンドドライバー)だった、ゲルハルト・ベルガーが
「エンジンに火を入れて」とスタッフに送るサインもそばで見ることができました。


私はその場所に立ちながら「夢って叶うんだ」と
とても感動したのを覚えています。


わずか34歳で逝ってしまったセナ。
私は彼の年をはるかに超えてしまいました。

彼がいなくなってから、あまりF1は見なくなってしまいましたが、
セナ、プロスト、マンセル、ピケあたりがいた頃のF1が一番面白かったなぁと思います。


あの頃の夢が叶って、そこからは夢というより目標になってしまったことばかりに
日々追われているような気がします。

でも、夢って叶うんですよ。
もう一度大き目な夢でも持ってみようかなと、YouTubeを見ながら思ったのでした。



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[ 2013年07月29日 20:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)
セナ、マンセル
お久しぶりです。
F1にそこまで情熱を傾けて要られたとは
気づきませんでした。
鈴鹿でマクラーレンのピットに
おられたとは凄いです。
私もマンセルとセナが命を削る
レースをやっていたあの頃が
最高でドイツ人のジョーさんが
走るようになってからは全く見ていません。
[ 2013/07/29 20:16 ] [ 編集 ]
あの頃は面白かったですよね
マサトさん、お久しぶりです。
でも、CDでお声を拝聴しているので、私的にはお久しぶりという感じはしないのですが(^_^;)

マサトさんのCDの内容がいろいろありすぎて、なかなか消化できておりません。
すごいことをサラっとおっしゃっているので、何回も聞かないとって思っています。


F1はセナ、プロスト、マンセルのいる頃は面白かったですよね。予選なんて0.1秒違いでセナがポールポジション取ったり、予選12位からプロストが1位まで上がってきたりなど、今より格段にいろいろ面白かったと思います。
マンセルなんて、抜けないとこぶし挙げて怒ってましたもんね。
好きなドライバーじゃなかったけど、今となってはとても懐かしい。

マシンも発展途上な感じでそれぞれのチームがいろいろ工夫してましたし。
なんか今は差をつけないようにしようとして、違いが出なくてつまらないです。

そして、この動画の音はまさしく「セナ」で、コメントにも多くありましたが、
私も思い出して泣きました。

鈴鹿サーキットでは、周りの方に「耳栓しないと大変だよ」とか言われながら
耳栓はせずに生の音を聞いておりました。

個人的にはフェラーリの甲高いエンジン音が好きでしたが、
ホンダのエンジン音も好きでした。

本当に懐かしいです。
[ 2013/07/29 20:55 ] [ 編集 ]
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