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フレネミー


マサトさんのブログ(ヘミシンクピンポンパン)に「ワンダラーの敵、フレネミーは感染し拡大する」という記事がありました。
読めば読むほど、私の嫌いな元上司の特徴と同じだと思って、調べてみましたペンジュラム

私の元上司はフレネミーですか …… Yes

やっぱりね。

私はフレネミーでしたか …… No

あのまま職場にいたら、私もフレネミーになっていましたか …… Yes

こわ~い。
普通は大丈夫だと思うのですが、私はかなりきびしい「私は正しい病」だったので、
感染する確率は高かったと思います。


ヒーリングを習っていたころ、先生だったヒーラーに
「とても枠が強いから、それをもっと外さないと」とよく言われました。
私は「枠が強いって何かな」とあまり真剣には考えていませんでしたが、
後日わかりました。

枠とは「○○でなければならない」という部分をやわらかく言っていたようです。

時間はきっちり守らなければならない、上司の言うことは守らなければならない、
男は○○でなければならない、女は○○でなければならない……など、私は自分で決めている常識やルールがたくさんありました。

そこから外れると「あなたはおかしい」と私は簡単に人を攻めていました。
でも、私には確固たる自信がありました。

「私は正しい」と。


でも、それは私の中の常識やルールであって、ほかの人に当てはめるものではありません。
私はこの元上司のおかげでそれを知ることができました。


ある日元上司に怒られている際、「この人は自分の常識やルールがすべてであって、私の常識やルールは無視なんだな。私だけではなくて、取引先の常識やルールも、私の同僚の常識やルールもすべて無視なんだなぁ」と思った時、私もそうじゃないだろうか……と思いました。

その後強烈に恥ずかしくなりました。
私が言っていた「私が正しい」もこの人と同じだと。

もちろん社会に常識やルールと呼ばれるものはありますが、細かいところはその人の考えで変わるでしょう。

そういうのは無視して、自分が正しい、だから自分の方が上で自分が偉いなどというのは、
アタマがどっかおかしいと思うようになりました。

まぁ、過去の私もどっかアタマのおかしい人だったと思います。

フレネミーは感染するということなので、これからも気を付けていきたいと思います。
人間、何がきっかけで魔に魅入られるかわかりませんからね。

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[ 2013年09月13日 20:54 ] カテゴリ:日々の考察 | TB(0) | CM(0)
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